タイトルの通りです。
ブログをお休みしている間の一年間、自分たちの将来を深く考えました。
お先真っ暗だと悲観した時期もありましたし、衝突した時期もありましたが、今はそれらを乗り越えてまた仲良く二人で過ごしています。
プライベートのこともありますので、端的に言うと彼のご家族の方が精神病でした。
俗に遺伝性のあるもので、現在も働くことが困難であることも聞きました。
彼と結婚するということは、その現実を受入れなければならないということです。
世の中愛さえあれば乗り越えられると思う方もいるかと思います。
現に、その要因もあるかと思います。
けれど自分は考えに考え込みました。
ネットで色んな人の経験談を読みました。
実際にそういったご家族をお持ちの方と結婚された人、そういった病をお持ちのご家族をお持ちの方……。
色々な人の体験談を読み、中には前向きなことを書いている方もいましたし、悲観的な方もいました。
ネットで相談すれば、なかなか良い回答が返ってこず、悲しんでばかりいました。
自分一人ではどうすることも出来ず、ついには親に相談をしました。
自分では抱えきれなくなり、あまりそういったことを話さない父と二人で。
前回の婚約破棄のことで多大なる迷惑をかけた父に、今回もか……と思いつつ、胸の内を話しました。
そうすると父は
「お前にその話をするっていうことは、彼もよほど勇気が必要だっただろうから、まずはそれをお前は考慮しなくてはならない。
お前は彼が何も将来について考えていないと言うけれど、実際『家族が病気なのだから、将来どうするんだ』と思う気持ちも分からなくはないが、なかなか実際は受入れ難いものじゃないのか?」
「もしお前が病気だったとして。日常生活に支障を来さないレベルだっとして……。俺なら自分が元気なうちは何も考えないかもしれない。世間には精神病という病名があったとしても、俺は「この子はちょっと内向的で、前の職場が向いてなかっただけだ」と思うかもしれない。そういう家族の気持ちもお前は考慮しなくてはいけないよ。」
と、言われました。
「世の中、金さえあればなんとかなることの方が多い。だから俺はお前がその彼氏と結婚したいと言っても反対はしないが、真面目に働かない奴だけはダメだ。いくら年収が少なかろうが、汚い仕事だろうが、忙しい仕事だろうが、そんなことはどうでも良い。そんなことより、勤勉でない奴だけはダメだからな。
彼は真面目なんだろう?
だった二人で支え合って生きていくことはいくらでもできるから、大丈夫だ。」
と言われ、思わず泣きました。
確かに、私は彼のご家族の方が精神病という文字しか見ていなかったと思います。
何よりも彼と今後の将来を支え合っていけるかどうかが問題なのだと思いました。
結局の所、なにも解決はしていませんが、のんびりと考えていこうと思います。
他人からしたら能天気すぎる!と思われるかもしれませんが、それでも自分たちのペースでやっていかないといけない気がします。
沢山の人の経験談も読みましたし、それらから目を逸したわけでもありません。
自分の人生、その立場になってみないと分からないことはたくさんあるし、もしかしたら乗り越えられるかもしれません。
ダメな時はまた考えようと思います。
人生なんて自分の計画通りに進むとは限らないですから。
という結論に辿り着きました。
なので、また大好きな彼と少しずつ歩いていける決心がつきましたので、ブログを再開します。