今まで、ちょくちょく見せ場はあったけど、ちょっとしか映らない回もあり、物足りなかったのだけど、


そう、そう、これよ、これ、36、37話、こんな窪田君が見たかったのよ


私好みのいい役をたっぷり堪能できたわ


久しぶりに呼吸をするのを忘れるくらいのめり込んだ


窪田君が役に深く入れば入る程、その演技にぐぐぐっーって、惹きつけられ、目が離せなくなるんだよね


昨日の重盛は切なかった

湧き上がる感情で床を踏みつけるシーン


下流の翔ちゃんも、蟻を踏みつけようとするシーンがあったけど、


重盛と翔ちゃん、優しくて繊細な所が似てるけど、重盛の方が背負ってる物が大きい分だけ、爆発が激しくて


そして、


なれぬ…
私は父上のようには
なれぬ…


もーー、やだー


いいえ、いいえ
父上になど、なれなくていいのよーーー


張り裂けそうなくらい胸が痛くて、思わず抱きしめたくなるよ


コジ健思い出すじゃん


コジ健の苦悩も半端なかったもんね


あまりにも切なかったので、恋する日本語のアキラくんを見て癒やされる

窪田君、苦悩する役が似合うイメージになりそうだけど、


窪田君のコメディ演技のはっちゃけぶりも見事で、本当に役の振り幅が、広いだけでなく深い


再来年の大河の候補が明智光秀らしいのですが


明智さんの人物像が重盛にとても似ていて


もしや、次期大河の主役…


そして、信長がキムタクだったらどうしよう


と、キャスティング妄想がとまらない


舞台や映画もいいけど
やっぱり連ドラはいいな

毎週が待ち遠しいって
本当、幸せだよ~


あっ、そうそう、本をめくる重盛の手が色っぽかったなぁ


うふっ