…年老いた親を遺産狙いで囲い込み…
火曜サスペンスのサブタイトルみたいですが
実際よくある話です。
⇒ちなみに火サスがらみでこんなんありました![]()
⇒http://cgi.jjp.co.jp/cgi/jjp.co.jp/user-cgi-bin/ns/index2.html
中には、ネットや知り合いから得た情報なのか、法律知識を
悪用する子供たちもいます![]()
少し生生しいですが…
(※例えば、たとえばの話ですのであしからず…)
例)同居してる子供が
親に遺言を書かせました。
さらに
きちんと公正証書にさせたうえ
遺言執行者(自分たちでなくあえて専門家)
も決め(させ)ました。
実は親はいわゆる「まだらボケ」といわれる症状の認知症でした。
でも会話はきちんとしてるし、
住所や身元も把握して答えられます。
短時間、一緒にいるだけの人なら認知症とはきづかないでしょう。
問題は遺言の中身…(内容はかなり簡潔にしてあります。)
①貯金は同居してる子以外の子供たちで平等に分割して相続させる。
②その他の財産(土地・建物)は同居してる子へ相続させる。
同居家族に少し有利な条件だとは思いますが
まぁ、ありえる内容の遺言に感じます。
しかし
遺言作成後、
どうも同居家族はその孫まで加わって①の貯金を使い果たしていたようで…。
貯金を引き出していたのは生前の親本人。
親の認知症を利用したのでしょうか…。
もちろん、他の子供たちから遺留分減殺請求などされるのでしょうが
ここまでする人が素直に遺留分を支払うかな?
恐いですね、コワイですね…Σ(゚д゚;)
度々こんなことを申し上げるのは本当に心苦しいのですが
(私も親ですので他人事ではないです…)
「相続問題はきれいごとでは済まないことですので
親として 冷静に平等な線引きを事前にしておいてほしい」のです。
なにとぞよろしくお願いいたします。m(_ _ )m
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