東日本震災での自衛隊、消防、警察、国や自治体の公務員の方々などのご努力は想像をこえるものと思う。被災されながらも職務に携わっておられる方々もいるとの事だ。
いつもは自衛隊を軍事組織として批判している政党は今回どう思うのか。
平時は自衛隊は叩ける。自衛隊の方々はなんと言われても耐える。
非常時には自衛隊は平時に叩いた人でも救うだろう。左翼政党の事務所だからといって救助しないなんてことはしないだろう。

震災を機に自衛隊の規模を拡大したり、権限を持たせようとする流れにも注意しなければならないが、自国を護る方々に尊敬するような態度を持つべきだと思う。また、公に対する意識を変えるべきだ。

中国、韓国、ロシアが震災の混乱の中の自衛隊、米軍の動きを試すような挑発をしてきている。

このようななか日本人が日本人を信用できなくてどうするのか。自衛隊など日本を護る方々を尊敬し支えていこうと思う。
東京大学の新入生の「官僚になって国民の皆さんの為に頑張りたい」

大学生の世間知らずが自分を「国民」の上位においてものを考えている事に大変な怖さを感じる。
このような人ばかりではないだろうが、国家公務員一種採用キャリアは東大卒が幅を利かす社会らしい。

水商売しながら、新聞配達しながら大学に通い、卒業する学生や、中卒の方が人間味のある官僚になりそうなもんだがね。
ブランドで身を飾るのは人の自由だけど、他人にまで押しつけるな。

以上
琉球新報によると、311東日本大震災の津波は沖縄うるま市石川漁港で1メートルを観測していたと琉大の教授調査で判明。

また、10メートルの津波が襲った場合、那覇市の大部分を含め糸満から那覇や浦添、美浜、泡瀬などの沿岸市街地が水没の危険性が高く、石川から仲泊、名護から羽地にかけては津波が横断する可能性が高いとしている。

大震災時の津波警報発令にも関わらず子供がうろちょろし、飲食店が開いているというように災害に対する意識は県内ではかなり低く、このままでは東日本大震災レベルの津波が発生すれば、沖縄県は東北沿岸以上の災害に見舞われる可能性が高い。

今すぐに災害対策を実施する必要性がある。訪問してまわるくらいの地道な活動をしなくてはいけないと思う。

チリ地震津波経験の年輩者が少なくまた、東日本大震災の津波の衝撃が残る今しか時間はない。

各家庭、自治会、校区レベルでも取り組みを行ってほしい。

「沖縄は大丈夫」は絶対に有り得ない。