『星の王子様ブタブーヨークへ行く!』第12話

※ブーシュカ画像の技は開始するのに、時間が掛かる事があるのでにひひジックリ観てくださいなのです(°Д°)

**今回も本家のイメージ、時代背景を参考に壊さない様に制作しました。

◇他の出演ブーさん達の性格や言葉遣い等、設定してある方のブーちゃんは予め許可を頂き、それを元に書いています。

◆今回のお話も【ガ○スの仮面】サイドではないので、劇中映画は完全版ではなく、ダイジェスト版なのをご了承下さい。


.しゅんほん「…ブミヤ…着ぐるみは僕の原点にょ…初心に帰れるし、ブミヤの原点や初心は何だったにょ?」

ブミヤ「それが何だって言うんだよプンプンプンプンプンプン

しゅんほん「それがガーンわからないなら…どんなに良い歌詞でも伝わらない…」


**独り…『しゅんほん』に言われた事を考える『ブミヤ』

.ブミヤ(俺にとっての原点や初心は…BIGなブターになる事なのか?それとも…)

◆◆答えが見付からない中で、来月のコンサートへ向けての新曲を作るブミヤ…

~しゅんほん邸のミュージックルームにて~

音符約束だよ!大豚(おぶた)になってくれ~♪



~歌が終わり…~

しゅんほん「『Song for B.S.A(ソング.フォーブタブー.エス.エー』いい歌にょ…だけど(*_*)」

でぇ子「……」

トオル「兄貴…」

モグ「ブミヤ…」

ヒゲ「お前にショック!

.リーダー「迷いがあるガーン

しゅんほん「まだガーンしょぼんわからないのかにょ?」

ブミヤ「しゅんほん…」

しゅんほん「それがガーンわからないなら…セッションしても伝わらないにょ…」

ユタカ「( ノД`)…」

.しゅんほん「ブミヤ…【俺達を否定したショック!ちっぽけな島国の奴等を見返してやる!】そんな思いも大事だけど…そんな思いだけを歌にぶつけても… 」

ブミヤ「ナンだよドンッ何だって言うんだよ!!」

しゅんほん「そんな思いのブミヤの歌を聴いた人達には伝わらないにょ…想いだにょ…ブミヤの初心や原点の想いを伝えるにょ…」

.リーダー「俺達もそうだと思う…」

ブミヤ「ナンだよ!皆してプンプンむかっプンプン今のバンドのドンッじり貧状態は俺のセイかよ!」

>>外へ逃げる様に飛び出すブミヤ走る人DASH!DASH!<<

トオル「兄貴!」

でぇ子「ブミヤ~」

**でぇ子の肩に手を置くキラキラしゅんほん


しゅんほん「ブジン…」

**一同ガーン落胆している所に**


???「『ブミヤ』は相変わらず駄目な奴でシュね

しゅんほん「何故?貴方が…ここに…」






※次の日にブミヤが家しゅんほん邸に戻ると荷造り中の飛行機しゅんほんキラキラが※

.ブミヤ「しゅんほん…俺が原因で出ていくのか?」

でぇ子「違うわよニコニコブミヤ、彼の親友の:現代のキンブ牧師:『ブッダ♪』さんの居る【ブトナム】へ着ぐるみ巡業に行くのよニコニコ

ブミヤ「【ブトナム】だって目!?最近まで紛争地域だった場所じゃないか!何かあったら…」

しゅんほん「大丈夫にょ(^○^)親友の『ブッダ♪』のお手伝いが終わったら、ブミヤのコンサートまでには帰ってくるにょドキドキ


**ブミヤはケーキしゅんほんキラキラの言葉を信じて送り出し、コンサートまでの間、己を見つめ直していたが…**


※※コンサート当日※※

*控え室でトオルと2人きりのブミヤ…*

トオル「兄貴♪あと開演まで5時間だね得意げ

ブミヤ「遅いなしょぼんしゅんほんキラキラはまだ?来ないのかな?」

>>ふと!?トオルは思い出したようにガーン<<

トオル「そうだ目兄貴♪確かテレビテレビで、ブトナムの着ぐるみ巡業のニュースが…」




しゅんほん「もう…君を離さない…」

ブッダ♪「幸せになろうねドキドキ




ブッダ♪「ぶゅゆんブタ音符





.ブッダ♪「ぶゆにゃ~ご桜

*ちょうどテレビで巡業の模様を見ていたブミヤ…その時、控え室のドア扉が慌てて開かれ注意

.他のメンバー一同「ブミヤ~大変だ!」

でぇ子「気をしっかり持って聞いて……」

トオル「兄貴…何が…」

でぇ子「2人ともブトナムで行方不明に…もう駄目かも」

※崩れ落ちるブミヤ…そして叫ぶ!※

ブミヤ「ぼぶ~~」


第13話に続く!