おぉー
3段切り込みがある(≧∀≦)
段数変更出来るやん!
現状
濃いので
1番上に
クリップを付ける
写真は反対に濃くするセッティングですが(笑)
で
話が少し変わって
左右でプラグの焼けが違う現象が出てました。
ジェット左右同じ
パイロットスクリュー戻し量も同じ。
同調が取れて無い可能性もありますが
40年前の純正CDIが怪しいのでは?
と目論見
純正新品は
とうの昔に廃盤なので
社外品を探してみる。
ありましたよ!
レブルmc13前期に対応したCDI(゚∀゚)
純正と同じ交流CD Iは
売り切れってなってたので
問い合わせしてみると
直流式なら在庫があるって事で
そちらに。
バッテリーからaccで流れる➕配線に繋ぎ
稼働するCDI。
いざ付け換えしたら
始動性上がり
アイドリングは安定
振動も減りました(≧∀≦)
チャイナ製品なので
耐久性は未知数ですが
数年持てばいいかな?
自動進角とはありますが
多分低回転では遅角で
高回転になるに従って純正同等か
ちょい進角ぐらいになってるような気がします。
で話を戻して
点火を状態良好にして
ニードル段数を見直し
試乗。
おお
エンジン完全にあったまった状態でも
開け始めのもたつきもない!
いいんでないかぃ(≧∀≦)
ちなみに
メインジェットの影響力は
負圧キャブでは
かなりあり!
キャブセッティングで
メインジェットは1/2スロットルから全開しか影響しないって意見が
ほとんどですけど
負圧キャブには
低回転から影響大です!
強制開閉でも多少なり影響ありますが
負圧キャブは
最初にも書いたように
スロットル開度と連動して動いていないので
ニードルがスロットル開け始めから
持ち上がってしまう時点で
メインジェットからの燃料供給が始まります。
実験的に
パイロットジェット固定でメインジェットを
薄い濃い両方試しましたが
どちらも
ほぼ全域で影響あるフィーリングで
短時間でも
プラグ焼けに影響が出るほどでした。
それを踏まえて
今回
チャイナ負圧キャブセッティングは
パイロットジェット(スロージェット)
30番
パイロットスクリュー戻し量
2回1/6戻し
ニードル段数3段階の1番上
メインジェット
98番
で
下から上までスムーズにフケ上がり
全開からの全閉でも
アフターファイヤーも無し
絶好調です。
純正キャブセッティング
パイロットジェット
35番
パイロットスクリュー戻し量
2回1/4戻し
ニードル段数
変更不可
メインジェット
95番
なので
だいぶ違いますね!
個々の車体状態で
セッティングは違いますから
参考にはしないで下さいね!
社外CD Iは
古いレブルには
かなり有効だと思いますので
オススメです。
ただ前期と後期は
CDIの配線が違うので
良く調べて購入して下さいね♪


