こんばんは♪

またまたレブルmc13

のキャブのお話(笑)

前回

一応セッティングして

微調整でなんとかなるかなって

思ってましたが

どうもしっくりこない( ̄^ ̄)

強制開閉キャブしかほとんど触った事が無いので

スロットル開度で考えたのが

ダメだったみたい(汗)

負圧キャブって

スロットル開度と比例してキャブが働かないみたいで

スロットル開け始めの

1/16から1/8スロットル開度がどうにも濃くて

もたつく。

FCRキャブなら

スローエアースクリュー調整か

スロージェット変更でなんとかなりそうな開度だけど

そこら辺は

チャイナ負圧キャブも

パイロットスクリューかパイロットジェット(スロージェット)変更でなんとか
なるかなと色々変更してみたけど

よくならない。

顕著に次にオーバーラップして

影響が出るのが

ニードル系。

ただ違うテーパー角なんかのニードルはありゃしないので

困ったヽ( ̄д ̄;)ノ

とりあえず

ダイヤフラムを外してみる。

でニードルを外してみたら



おぉー

3段切り込みがある(≧∀≦)


段数変更出来るやん!


現状


濃いので


1番上に


クリップを付ける


写真は反対に濃くするセッティングですが(笑)



話が少し変わって


左右でプラグの焼けが違う現象が出てました。


ジェット左右同じ

パイロットスクリュー戻し量も同じ。


同調が取れて無い可能性もありますが


40年前の純正CDIが怪しいのでは?


と目論見


純正新品は


とうの昔に廃盤なので


社外品を探してみる。


ありましたよ!


レブルmc13前期に対応したCDI(゚∀゚)


純正と同じ交流CD Iは


売り切れってなってたので


問い合わせしてみると


直流式なら在庫があるって事で


そちらに。




バッテリーからaccで流れる➕配線に繋ぎ


稼働するCDI。


いざ付け換えしたら


始動性上がり


アイドリングは安定


振動も減りました(≧∀≦)


チャイナ製品なので


耐久性は未知数ですが


数年持てばいいかな?


自動進角とはありますが


多分低回転では遅角で


高回転になるに従って純正同等か


ちょい進角ぐらいになってるような気がします。


で話を戻して


点火を状態良好にして


ニードル段数を見直し


試乗。


おお


エンジン完全にあったまった状態でも


開け始めのもたつきもない!


いいんでないかぃ(≧∀≦)


ちなみに


メインジェットの影響力は


負圧キャブでは


かなりあり!


キャブセッティングで


メインジェットは1/2スロットルから全開しか影響しないって意見が

ほとんどですけど


負圧キャブには


低回転から影響大です!


強制開閉でも多少なり影響ありますが


負圧キャブは


最初にも書いたように


スロットル開度と連動して動いていないので


ニードルがスロットル開け始めから

持ち上がってしまう時点で


メインジェットからの燃料供給が始まります。


実験的に

パイロットジェット固定でメインジェットを

薄い濃い両方試しましたが

どちらも

ほぼ全域で影響あるフィーリングで

短時間でも

プラグ焼けに影響が出るほどでした。


それを踏まえて

今回

チャイナ負圧キャブセッティングは


パイロットジェット(スロージェット)

30番

パイロットスクリュー戻し量

2回1/6戻し

ニードル段数3段階の1番上

メインジェット

98番


下から上までスムーズにフケ上がり

全開からの全閉でも

アフターファイヤーも無し

絶好調です。


純正キャブセッティング

パイロットジェット

35番

パイロットスクリュー戻し量

2回1/4戻し

ニードル段数

変更不可

メインジェット

95番

なので

だいぶ違いますね!


個々の車体状態で

セッティングは違いますから

参考にはしないで下さいね!


社外CD Iは

古いレブルには

かなり有効だと思いますので

オススメです。

ただ前期と後期は

CDIの配線が違うので

良く調べて購入して下さいね♪