無題
ひとつ、またひとつ…
浮かんでは…
扉を閉ざしてひとりきり
ひとつ、またひとつ…
零れ落ちる
窓を開ければそれが光って
ただそれだけが救いだと感じた
ただそれだけで癒された
綺麗な花は差し出す前に凍って
また溶けて零れ落ちるんだね
夜になればそれが光って
また癒されるんだね
いつになったら言えるかな
もう言えないかもしれない
浮かんでは…
扉を閉ざしてひとりきり
ひとつ、またひとつ…
零れ落ちる
窓を開ければそれが光って
ただそれだけが救いだと感じた
ただそれだけで癒された
綺麗な花は差し出す前に凍って
また溶けて零れ落ちるんだね
夜になればそれが光って
また癒されるんだね
いつになったら言えるかな
もう言えないかもしれない