こんばんは!

今回も秩父札所へ1月18日に行ってきましたので、紹介させていただきます。

 503cxが大好きな札所31番「観音院」なんですよ! (⌒∸⌒)

 

 秩父札所31番の「鷲窟山 観音院」は秩父札所の中では最西端に位置し、秩父霊場で随一の景観を備えていると言われています。

相変わらずの画像ではありますが、札所31番にお付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

駐車場から仁王門へ

 

 

高さ4mの日本一大きな一枚岩の石造仁王像です

 

 

仁王門の先から296段の急な石段を上って行きます

 

 

階段の途中には仏像があちこちにあります

 

 

本堂前の梵鐘が見えてきました

 

 

296段もの石段を上っていくと、巨大な岩壁を背にした観音堂が現れて

 

 

背後の大岩壁に覆われた本堂

 

 

本堂の左にある不動明王像

 

 

岩壁を流れ落ちる高さ30mの「聖浄の滝」

 雨が降ってないので、滝になっていませんでした

 

 

弘法大師が一夜にして彫ったと伝えられている千躰の磨崖仏

 

 

「鷲窟磨崖仏」といい、埼玉県指定文化財になっています

 

 

東奥の院に向かいます

 

 

観音院には、東西2つの奥の院がありますが、

 西奥の院は岩壁の崩落などによって現在は通行禁止となっています

 

 

奥の院を更に進むと、石仏が・・

 

 

更に進むと・・馬の蹄跡洞窟の石仏群

 

 

 

 

 

 本堂に戻って帰路につきました。

 

 

少し戻った所に紫雲山地蔵寺が有ります

 通称 水子地蔵寺とも呼ばれています

 

 

水子地蔵が山を埋め尽くすように祀られています。

 その数なんと 1万5千体以上もあるんですよ!

 

 300段近い急な石段を上って本堂へ・・そして更に奥の院へと、良い運動になりますね!

今日も週2回ある卓球クラブの練習日で、寒い中ですがひと汗掻いてきました。

 次回は秩父ミューズパークの散歩画像をお届けできると思いますので、宜しくお願いいたします (⌒∸⌒)

 

 本日も秩父札所31番の散歩画像に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

感謝申し上げます (o^∸^o)