こんばんは!
いつも拙いブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます (⌒∸⌒)
毎年7月19日、20日に行われる秩父川瀬祭は秩父神社の夏祭りで、秩父では「お祇園」とも言われております。
今年は三連休の初日(土曜日)が宵宮で・・ 日曜日が大祭でしたので、多くの方がやって来られて大変賑わった祭りとなりました。
二日間とも猛暑日近くに気温も上がって、脚立やカメラを持っての何時間もの撮影移動でした。
と言うことで、水分補給を十分にしながら無理をしないで撮影してきましたので紹介させていただきます。
宵宮画像と本祭画像を並べてみますので、川瀬祭りの雰囲気を感じて頂けると嬉しい限りです。
両日とも笠鉾4基、屋台4基の計8基の山車が勇壮な屋台囃子を響かせ街中に繰り出します。
本町の屋台
熊木の笠鉾
本町と熊木の行き違い
道生の笠鉾
秩父神社境内に入ってきました。
道生の笠鉾と番場の屋台
笠鉾の一枝を切り取って、行違う屋台に差し上げています。
番場の屋台
秩父神社を出発していきます。
中町笠鉾
秩父神社境内に山車が集合
各町会の山車が提灯に火が入って曳行されて神社に集合、神事が執り行われます。
20日の神輿洗いの画像に入ります。
荒川の清流の中へ
秩父神社を出発した重量約400kgもの白木造りの神社神輿が荒川に入ってきました。
34人の氏子に担がれ
川下から川上に流れの中を遡って行きます。
清流に流されて
水量が多く、川向こう側から斎場側への移動中に20m程流されました。
斎場側に到着
氏子たちの表情が穏やかになりました。
神輿洗い
川の水量が多い為、神輿洗いは斎場前の水際で行ったので撮影出来ませんでしたので・・
以前の画像を使わせていただきます。
川瀬斎場祭
秩父夜祭り(12月3日)は山車が大きいですが、笠鉾が2基と屋台が4基の計6基の山車で行われます。
川瀬祭りは山車は小さいですが、合計 8基の山車が繰り出しています。
神輿洗いは、あらゆる災厄を流しさると言われております。
本日も秩父川瀬祭り画像に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました (o^∸^o)
感謝申し上げます。













