こんばんは!

 ここ数日 急に寒い朝になって、毎日氷が張って今シーズンも氷アートが出来ています。

 

 12月24日(昨日)に用事があってお出掛けした帰りに、秩父鉄道の和銅黒谷駅近くにある聖神社に立ち寄ってきました。

 秩父市黒谷に鎮座する「聖神社」(ひじりじんじゃ)は地元の人々から「銭神様」と呼ばれ、金運の大パワースポットとして多くの参拝者が訪れているようです。

 

 慶雲五年(708年)に秩父で見つかった銅が朝廷に献上され、年号が「和銅」に改元されました。

そして、その年に発行されたのが日本最初の流通貨幣といわれている「和同開珎(わどうかいちん)」なんですね!

 

 

 

聖神社の鳥居を潜って

 

 

 

 

手水舎

 

 

 

 

拝 殿

 

 

 

 

拝殿脇の和銅出雲神社

 

 

 

 

大きな和同開珎が立っています

 

 

 

 

おみくじの壁?

 

 

 

 

拝殿前から見下ろす景色

 

 

 

 

説明書き

 

神社を後に歩いて15分ほどの和銅露天掘り跡へと向かいます。

 

 

 

和銅露天掘り跡前に着いて

 

 

 

 残念ながら撮影している小川の橋から先は通行止めとなっていて露天掘り跡まで行くことが出来ませんでした。

案内表示や説明文を読むと、古い歴史を感じることが出来ますね!

 

 一時間ほどの探索でしたが、運動も出来て何か新しい知識も頂いて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

本日も銭神様の散策に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 (o^-^o)