高木紗友希脱退後、新曲の発売日を延期して2曲とも録音とMV、ジャケット写真を全て撮り直した。
そもそもJuice=Juiceは結成メンバー宮崎由加、金澤朋子、高木紗友希、宮本佳林、植村あかり、大塚愛菜の6名。メジャーデビュー直前に大塚が脱退。そのMVには大塚も収録されていたが公開される前に編集でカットされた。よって今回のように撮影のしなおし、というのはやっていない。
高木紗友希脱退前に放送された「Premier seat」はBlu-rayで4月21日に発売されるようだがこちらは当然そのまま発売されるのじゃないだろうか?ただ高木紗友希脱退後にトークコーナーが追加されたようで、これをどのように収録されるのかは不明だ。
「Premier seat」やその後のTV番組ではミントグリーンのワンピースだったのが、この前開催されたひなフェスやMVの衣装では異なっている。
この白と黒のモノトーンは悪くないが井上は胴長短足が分かりやすい。植村のタキシード風にしているのかなんか変だ。段原のロングブーツが気に入らない。やふぞうは前の衣装のミニが似合っていただけに今回のキュロットはもったいない。メンバーが横並びになった映像では井上のザンネンな姿態が目立っている。よく事務所がこれにOKを出したな。
「がんばれないよ」とはどういう意図でこのタイトルにしたのかな?作詞者にそこんところ聞いてみたい。
この新型コロナウイルス流行の中、政府の国民への自粛の呼びかけにもう「がんばれないよ」ということなのか?また国民によびかけるばかりで何も対策を打たない政府への批判なのか?
Juice=Juiceには関係ない話。パソコンの世界ではCPUの覇権争いがあって長らく首位の地位に胡坐をかいていたINTELがATMに取られた。そこで2021年、INTELが奪回する新CPUを出すかと思いきや中途半端な新製品を発表。にも拘わらず価格は若干の値上げ。
この影響なのか雑誌「DOS/V POWER REPORT」の春号表紙が全体に黒。その前の冬号の表紙がピンクだった。内容は通常なら新CPUの大特集をするところが「自作力強化テク21」という新たにPCを購入じゃなく現在のPCのマイナーチェンジを勧める内容。
新CPUは3月30日に発売されたが、いつもであればショップに徹夜の行列だとかカウントダウンのイベント開催とかのニュースがあるのだろうが、一切そういった情報はない。新型コロナウイルスの影響もあるのだろうがな-んにもない!
この暗い雰囲気の中のJuice=Juiceの新曲MV。全く関係のない動き、とは思えない。