2013年1月28日25:00~25:30#958第1回ブルマはくね駅伝往路編
出演:遠藤舞、外岡えりか、横山ルリカ、河村唯、長野せりな、酒井瞳、朝日奈央、菊地亜美、三宅ひとみ、橘ゆりか、大川藍、橋本楓、倉田瑠夏、伊藤祐奈、後藤郁、尾島知佳、高橋胡桃、石田佳蓮、玉川来夢、清久レイア、以上20
スペシャルゲスト:猫ひろし
MC:森本さやか、バカリズム

毎度おなじみのぬるいドッキリで始まる。今年最初の収録らしい。メンバー全員出席。

企画:ブルマはくね駅伝 走るのは実際の箱根駅伝と同じ 東京~箱根間の往復コース 足につけた万歩計の歩数によってビリを決定 ビリになったメンバーはこの場で「ブルマはくね!」

観覧客を向い合せにしてその間にクロマキーのセットを作りそこに後方にカメラを載せ後方に向かって駅伝コースを撮影したのを早送りで流す。そこをメンバーが万歩計をくるぶしに付け、振りまくるってこと。

画面右上にコース区間を表示して臨場感を出しているがメンバーが徐々に走る感じより万歩計のカウントさせることに重視しているので走っている感はゼロに。
途中、障害を設け、変化を付けている。最初はクラッカーを10枚口に入れる。しかし口に入ればっていうことでコースに戻っても食べ続けるのでコース上にクラッカーがこぼれたり、手に出してそのまま走っているので意味が分からない。
猫ひろしはゲスト解説者なので事前にコースの特徴等のメモを台本に書き加えてきたが展開がふざけているのでムダになっているようだ。グダッているので酒井が河村のカウントを妨害するため片エビ固めを食らわすという変化を与える。こういう個人戦になると必ず遠藤さんを河村、酒井らがいじめる、というネタを繰り出す。
しかし、観覧客が一切笑っていない。升野のいじりでようやく笑う程度。
一番ふざけているが一番走っているのが尾島。
横山が足にはめていた万歩計をはずして手で振り始める。その仕草が手コキに似ているので升野が止めるが一切聞かない。
ようやく往路のゴールを切る。スタッフがカウントを計測する。
計測している間に玉川が万歩計を振っているのをカメラが捉え、気づいた玉川は見つかったっていうワルイ顔が映ってしまった。一方、尾島はカメラに見つかるのを前提に顔を作っている。
これが4期と5期の違いだろう。

往路は1位と最下位の2人のみ発表。1位尾島の1700。最下位は清久の395。
万歩計を誤ってリセットボタンを押したり、カウントするような動きがイレギュラーだったりするのでこれは明らかにオカシイ。升野からこれはマズイと発言。
誰かくしゃみをするが誰も指摘しない。
時間が余っているので升野がインタビューを試みる。中継所でのカウントするのは、なしにすると発表。ただし清久さんだけはあり。朝日さんは無味無臭のコメントというイジリをする。猫からは全くアドバイスする言葉が思いつかないということで終了。