先日、糞ミソにしたHello! Projectの15周年記念サイトにようやく50枚目のシングルについて道重が語っているのがアップされた。


先日放送されたお台場合衆国でのミニコンサートでは客の不入りに泣かされただろうがこのインタビューではかなりの力が入った決意表明のような殊勝ぶりである。
つんくやマネージャー、といったスタッフも自分たちのためにがんばってくれている、と手ごたえを感じたのであろう。肝心の新人たちのがんばりにもそれなりの手ごたえを感じているのはラジオ番組オールナイトニッポンRでも語っていた。
さて問題は51枚目である。俺もそれなりにつんくの仕事ぶりは見てきて知っている。つんくはヒット作の次はかならず迷走する。いい方に迷走する分には余裕かと思うがそうでない時は大きくはずしてくる。過去の夥しい糞曲がそれを証明している。