鉄道男36ノート(ひとつになろう、東北。) -110ページ目

新幹線「はつね」にあげる

来春デビューする新型新幹線「E5系」の愛称をJR東日本募集したところ、ボーカロイドの発音ミクにちなんで「はつね」にしようとする動きが、ネット上で起こった。

エメラルドグリーンとグレーの色使いが、発音ミクをほうふつさせるためで、mixiやツイッターで投票の呼びかけが行っわれ、啓発動画がニコニコ動画に投稿されるなど盛り上がりを見せた。

JR東日本はすでに募集締切、5月以降に愛称を発表する予定。

枠抜・産経新聞4月8日付にて。

JR西日本、赤字線をバス転換。

まずはこれを。

JR西日本の佐々木隆之社長は、5日の会見で、赤字ローカル線の一部廃止し、バスに転換する方向で検討に入ったことを明らかにした。
廃止の検討対象にしている路線名は明らかにしてなかった。
影響のある地方自治体には、廃線とバス転換を受け入れるかどうか即に打診しているという。
佐々木社長は、赤字ローカル線への対応策を「大変重要な経営問題と考えている」と述べた。
駅が市街地や病院などから離れている路線もあると指摘した。

枠抜・フジサンケイビジネス.i4月6日付にて。

制帽飛び 車掌乗れず 電車14分遅延

まずは、これを。

2日午前6時30分ごろ、神戸市灘区のJR東海道線(JR神戸線)灘駅で、西明石発高槻行きの普通電車に乗務していた車掌の制帽が強風で飛ばされ、取りに行く間電車が発車した。
車掌はタクシーで約2km離れた次の六甲道駅に向かい再び乗車したが、電車は14分遅れた。

JR西日本神戸支社によると、車掌は灘駅で、電車から顔を出しながらブザーで運転士に出発の合図をしたが、強い風で制帽が2メートル離れたホーム上に飛ばされたという。

運転士は車掌がホームに出て戻っていないことに気付かず、六甲道駅で停車した際にドアが開かず、初めて気付いた。

風が強い日は、あごひもをする規定があったが、掛けていなかった。

神戸支社では「取りに行く前に運転士に一声掛ければ防げるミス。迷惑をおかけして申し訳ない」と話した。


枠抜・産経新聞本日付にて。