JR西日本 運輸収入 3月7%減
西日本旅客鉄道(JR西日本)は6日、3月の運輸収入(速報値)が前年比7・3%減だったと発表した。
中でも中長距離が11%減るなど、東日本大震災の影響で旅行や出張を控える動きが顕在化した。
11日から京阪神地区で予定していた運転本数の削減は、必要な部品の調達にめどが立ったため回避する。
山陽新幹線の乗客数は7%減。
10日まで2%増と堅調に維移していたが、震災が発生した11日から31日まで10%減った。在来線を走る特急列車の乗客数は3月全体で13%減だった。
あわせて同社は11日から計画してい た間引き運転をとりやめ、通常運行すると発表した。約2300両の車両に使う部品の調達で約8割を占める日立化成工業などの工場が被災したが、同業他社に一部加工委託して調達できる見通しになったという。2日から山陽本線や北陸本線などの一部で実施していた間引き運転も、8日から正常化する。
枠抜ソース・日経新聞4月7日付にて。
中でも中長距離が11%減るなど、東日本大震災の影響で旅行や出張を控える動きが顕在化した。
11日から京阪神地区で予定していた運転本数の削減は、必要な部品の調達にめどが立ったため回避する。
山陽新幹線の乗客数は7%減。
10日まで2%増と堅調に維移していたが、震災が発生した11日から31日まで10%減った。在来線を走る特急列車の乗客数は3月全体で13%減だった。
あわせて同社は11日から計画してい た間引き運転をとりやめ、通常運行すると発表した。約2300両の車両に使う部品の調達で約8割を占める日立化成工業などの工場が被災したが、同業他社に一部加工委託して調達できる見通しになったという。2日から山陽本線や北陸本線などの一部で実施していた間引き運転も、8日から正常化する。
枠抜ソース・日経新聞4月7日付にて。