ブルトレ「銀河」第二の人生出発。 | 鉄道男36ノート(ひとつになろう、東北。)

ブルトレ「銀河」第二の人生出発。

ブルートレインの愛称で親しまれた「銀河」(東京‐大阪)や、夜行快速 (新大阪‐博多)として活躍した列車をJR西日本がマレーシア鉄道公社に無償譲渡することになり、15日夜から16日未明にかけ、8両が山口県下関市のコンテナ基地から積み出し港の下関港にトレーラーで運ばれた。作業は15日午後8時頃始まり、クレーン2台が車体を慎重に釣り上げ、線路脇のトレーラーに載せて固定。作業員達が見守る中、列車は1両ずつゆっくりと夜の海辺の道路を進んで行った。JR西日本によると、国土交通省を通じ、マレーシア政府から要請を受けて譲渡を決めた。JR西日本は「まだまだ十分現役で走れる列車。マレーシアでも大切に使えってもらい、活躍してほしい」としている。25日に下関港を出港する予定。


枠抜ソース・フジサンケイビジネスi2010年11月17日付け。

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