尼崎JR脱線事故歴代3社長を強制起訴
まずはこれを。
乗客106人が死亡した2005年4月25日の尼崎JR脱線事故で、神戸地裁から検察官役の指定された弁護士は23日、安全対策を怠ったとして、業務上過失柾死傷罪でJR西日本の井手正敬元相談役(75)、南谷昌二郎前会長(68)、垣内剛元社長(66)の歴代3社長を在宅起訴した。
昨年5月施行の改正検察審査会法基づき、神戸第1検察審査会が3月26日に強制起訴すべきだと議決していた。強制起訴は、兵庫県明石市の花火大会事故で明石署副署長が20日に在宅起訴されたのに続き2冽目。
神戸地検が昨年7月に同 罪で在宅起訴した前社長の山崎正夫被告(66)を含め、JR西日本の歴代4社長が法廷で刑事責任を追及される。
明日で、JR西日本福知山線の脱線事故発生してから5年目で、午前9時18分を黙祷しましょう。
枠抜ソース・フジサンケイビジネス.i本日付にて。
乗客106人が死亡した2005年4月25日の尼崎JR脱線事故で、神戸地裁から検察官役の指定された弁護士は23日、安全対策を怠ったとして、業務上過失柾死傷罪でJR西日本の井手正敬元相談役(75)、南谷昌二郎前会長(68)、垣内剛元社長(66)の歴代3社長を在宅起訴した。
昨年5月施行の改正検察審査会法基づき、神戸第1検察審査会が3月26日に強制起訴すべきだと議決していた。強制起訴は、兵庫県明石市の花火大会事故で明石署副署長が20日に在宅起訴されたのに続き2冽目。
神戸地検が昨年7月に同 罪で在宅起訴した前社長の山崎正夫被告(66)を含め、JR西日本の歴代4社長が法廷で刑事責任を追及される。
明日で、JR西日本福知山線の脱線事故発生してから5年目で、午前9時18分を黙祷しましょう。
枠抜ソース・フジサンケイビジネス.i本日付にて。