思い出したくない脱線事故で座席の色を変更へ | 鉄道男36ノート(ひとつになろう、東北。)

思い出したくない脱線事故で座席の色を変更へ

まずは、これを。

JR西日本は、13日、尼崎脱線事故の車両と同型の座席の色を4月から順次、青から緑に取り換えることを明らかにした。

事故後の2005年11月には、同様に被害者の意見を受け、車体ラインを青と水色からオレンジ(黄色に近い)と紺色のツートンカラーに変更している。

JR西日本によると、今回の取り換えは、福知山線で主に普通電車として使われている車両。

乗客が左右に分かれて座る対面式のロングシートで、定期検査の際に順次交換するという。

脱線事故車両と同じ207系の480両と後継モデル321系273両で、13年6月までにすべての車両で取り換えを終える予定。


枠抜・大阪各紙夕刊4月13日付けにて。