未明に″咲いた″水色の「さくら」
来年春の九州新幹線鹿児島ルート全線開業後、新大阪-鹿児島中央を直通で結ぶ新幹線「さくら」の初の量産車両が2日未明、福岡市の博多港に到着。
市街地を陸路で搬送され、JR西日本の博多総合車両所(福岡県那河川町)まで13kmを移動した。
川崎重工業兵庫工場(神戸市兵庫区)から船積みされた薄い水色が特徴の車両は、博多港到着後、トレーラーに乗せられ午前2時40分ごろ出発。
オフィスビルが並ぶ福岡市内の大通りや、博多駅の新駅ビル近くをゆっくりと運ばれていった。
「さくら」の車両は、JR西日本とJR九州が共同開発。N700系をベースとし、九州の急坂に対応するため全車両にモーターを搭載した。
開業後は、最高時速300kmで新大阪-鹿児島中央を4時間前後で結ぶ。

枠抜・産経新聞本日付にて。
市街地を陸路で搬送され、JR西日本の博多総合車両所(福岡県那河川町)まで13kmを移動した。
川崎重工業兵庫工場(神戸市兵庫区)から船積みされた薄い水色が特徴の車両は、博多港到着後、トレーラーに乗せられ午前2時40分ごろ出発。
オフィスビルが並ぶ福岡市内の大通りや、博多駅の新駅ビル近くをゆっくりと運ばれていった。
「さくら」の車両は、JR西日本とJR九州が共同開発。N700系をベースとし、九州の急坂に対応するため全車両にモーターを搭載した。
開業後は、最高時速300kmで新大阪-鹿児島中央を4時間前後で結ぶ。

枠抜・産経新聞本日付にて。