丸の内線車両に懐かしのサインウェーブが復活します。 | 鉄道男36ノート(ひとつになろう、東北。)

丸の内線車両に懐かしのサインウェーブが復活します。

サインウェーブとは、1954年(昭和29年)の丸ノ内線開業同時から使用された車体デザインです。

同時は斬新なデザインとして広く親しまれましたが、1996年(平成8年)に全列車が新型車両(02系)に替わったのを最後に丸ノ内線から姿を消しました。

その後、約14年。多くのお客様から懐かしむ声をいただき、2月から02系車両にサインウェーブデザインを復活します。

車両のリニューアルが終わる編成から順次登場しますのでご期待下さい。


02系車両リニューアルの主な頂目

●車体ライン変更=サインウェーブを復活します。

●内装変更=開業同時の薄いサーモンピンク系統に変更します。

●車内表示器設置=各ドア上部に17インチワイド液晶を2画面配置し、乗り換え案内や駅設備案内等、より多くの情報を提供できるようにします。

●省エネルギー化・冷房能力の向上=最新のモーターを導入し、省エネルギー化や冷房能力向上も実現します(冷房能力の向上は本年秋実施)。


鉄道男34ノート-勝ち組の東京メトロ02系車両.jpg


東京メトロインフォ2月号にて。