16000系千代田線に導入決定!!。①
東京メトロ(本社東京都台東区社長梅崎嘉)では、列車運行に伴うエネルギーの効率的な使用をはかるため、千代田線6000系に代わる環境配慮型の新型車両16000系(16編成・160両)を、平成22年秋頃より順次導入いたします。
今回の16000系は、駆動システムに永久滋石式同期型モーター(PMSM)を採用し、有楽町線・副都心線の10000系で採用した誘導モーターと比較して約10%の消費電力量を削減するなど、各装置の省エネルギー化をはじめ、走行騒音の低減、リサイクル性や安全性の向上を積極的にはかりました。
また、天井構造の見直しにより荷棚上の空間を拡大させるとともに、連結面の大型ガラスの採用や、荷棚と座席横の仕切りの一部にガラスを採用して、広がりのある車内空間を実現し、快適性の向上をはがりました。
さらに、車両の床面を下げホームとの段差を少なくするなどして、バリフリーに配慮した車両としました。
車両の特徴(千代田線6000系との比較)
(車内快適性の向上)
・車内の快適性を高めるため、冷房能力を48KW/両→58KW/両に向上しました。
・一人あたりの座席幅430mm→460mmに広げ、か、クッション性高めることで、座り心地を向上させました。
(便利性の向上)
・車内表示器は各ドア上部に17インチワイド液晶を2画面配置し、乗り換え案内や駅設備案内等
・より多くの情報を、見易く、きめ細かに提供できるようにしました。
・車内の床面高さを1200mm→1140mmと低くしたことで、ホームとの段差を縮小しました。
・立った状態での姿勢保特、立ち座りの補助の目的から座席前にスタンションポール(従手すり)を設けました。
・車端部では、手荷物の上げ下げの容易性を高めるため、荷棚高さを1770mm→1700mm(車両端部以外1750mm)に下げ、まだ吊り手を握りやすくなるため、吊手の高さを1640mm→1580mmと低くしました。
・出入口の床に床の色とコントラストを付けた識別しやすくしました。
・車両内外からドアの開閉のタイミングを確認できるよう、出入口上部に開閉動作に合わせて点滅する表示灯を取り付けました。
(環境負荷低減)・東京メトロ車両で従来から導入しているアルミニウム合金製車体の技術を継承し、各部材の材質を極力統一してリサイクル性を向上させました。
(車体強度向上)・ダブルスキン構体の採用や車体四隅の隅柱強化等により車体
今回の16000系は、駆動システムに永久滋石式同期型モーター(PMSM)を採用し、有楽町線・副都心線の10000系で採用した誘導モーターと比較して約10%の消費電力量を削減するなど、各装置の省エネルギー化をはじめ、走行騒音の低減、リサイクル性や安全性の向上を積極的にはかりました。
また、天井構造の見直しにより荷棚上の空間を拡大させるとともに、連結面の大型ガラスの採用や、荷棚と座席横の仕切りの一部にガラスを採用して、広がりのある車内空間を実現し、快適性の向上をはがりました。
さらに、車両の床面を下げホームとの段差を少なくするなどして、バリフリーに配慮した車両としました。
車両の特徴(千代田線6000系との比較)
(車内快適性の向上)
・車内の快適性を高めるため、冷房能力を48KW/両→58KW/両に向上しました。
・一人あたりの座席幅430mm→460mmに広げ、か、クッション性高めることで、座り心地を向上させました。
(便利性の向上)
・車内表示器は各ドア上部に17インチワイド液晶を2画面配置し、乗り換え案内や駅設備案内等
・より多くの情報を、見易く、きめ細かに提供できるようにしました。
・車内の床面高さを1200mm→1140mmと低くしたことで、ホームとの段差を縮小しました。
・立った状態での姿勢保特、立ち座りの補助の目的から座席前にスタンションポール(従手すり)を設けました。
・車端部では、手荷物の上げ下げの容易性を高めるため、荷棚高さを1770mm→1700mm(車両端部以外1750mm)に下げ、まだ吊り手を握りやすくなるため、吊手の高さを1640mm→1580mmと低くしました。
・出入口の床に床の色とコントラストを付けた識別しやすくしました。
・車両内外からドアの開閉のタイミングを確認できるよう、出入口上部に開閉動作に合わせて点滅する表示灯を取り付けました。
(環境負荷低減)・東京メトロ車両で従来から導入しているアルミニウム合金製車体の技術を継承し、各部材の材質を極力統一してリサイクル性を向上させました。
(車体強度向上)・ダブルスキン構体の採用や車体四隅の隅柱強化等により車体