JR3社減収
JR西日本JR東日本JR東海JR上場3社の平成21年4月~6月期連結決算が29日出揃い、全社とも減収益となった。不況による出張抑制、新型インフルエンザの流行、高速道路料金の休日割引制度の「トリプルパンチ」を受け、新幹線や在来線特急の乗客数低迷が響いた。
4月~6月期としてはJR西日本、JR東日本の2社が15年の公表開始以降で初の減収に、JR東海の減収は3年ぶり。
3社はいずれも「ドル箱」の新幹線を持ち、それぞれ通勤通学輸送多い首都圏、中京圏、近畿圏に路線を持つことから不況に比較的に強いとされてきた。
しかし、柱となる新幹線のビジネス利用と旅行零要が一気に打撃を受けたため、収益の足を引っ張った。JR東海は売上高が前年同期比8.8%減の3463億円、最終利益も44.5%減の308億円。
JR西日本は売上高が8.3%減の2824億円。新型インフルエンザの流行は60億円~70億円の減収減益を見込んでいる。
枠抜・産経新聞にて。
4月~6月期としてはJR西日本、JR東日本の2社が15年の公表開始以降で初の減収に、JR東海の減収は3年ぶり。
3社はいずれも「ドル箱」の新幹線を持ち、それぞれ通勤通学輸送多い首都圏、中京圏、近畿圏に路線を持つことから不況に比較的に強いとされてきた。
しかし、柱となる新幹線のビジネス利用と旅行零要が一気に打撃を受けたため、収益の足を引っ張った。JR東海は売上高が前年同期比8.8%減の3463億円、最終利益も44.5%減の308億円。
JR西日本は売上高が8.3%減の2824億円。新型インフルエンザの流行は60億円~70億円の減収減益を見込んでいる。
枠抜・産経新聞にて。