神戸地検が説明会~納得出来ぬ遺族から~
JR福知山線脱線事故で、JR西日本社長の山崎正夫被告(66)を起訴した神戸地検は26日、遺族と負傷者を対象にした説明会を神戸市の地検庁舎で非公開で開いた。遺族55組89人と負傷者30組44人が出席。刑事部長と調査を担当した主任検事の2人が説明に当たった。
地検が100人を超える規模の遺族・負傷者らに処分理由などを説明するのは極めて異例。
事故で妻を亡くした山本武さん(60)=兵庫県西宮市=は「説明はある程度理解出来たが、旧経営陣の責任が追及されておらず納得は出来なかった」。
次男を 亡くした上田弘志(55)=神戸市北区=は「刑法では旧経営陣の責任まで踏み込めないという説明は凄く残念だった。鉄道の安全が守られるのか不安募る」と話した。
枠抜・産経新聞(本日付けにて)
地検が100人を超える規模の遺族・負傷者らに処分理由などを説明するのは極めて異例。
事故で妻を亡くした山本武さん(60)=兵庫県西宮市=は「説明はある程度理解出来たが、旧経営陣の責任が追及されておらず納得は出来なかった」。
次男を 亡くした上田弘志(55)=神戸市北区=は「刑法では旧経営陣の責任まで踏み込めないという説明は凄く残念だった。鉄道の安全が守られるのか不安募る」と話した。
枠抜・産経新聞(本日付けにて)