山陽新幹線「のぞみ」運転士時刻表紛失で遅延
4日午前11時40分ごろ、山陽新幹線広島発東京行きのぞみ124号の運転士が運転席に乗り込んだところ、持っていたはずの乗務員用時刻表がないことに気に付いた。
時刻表の携行はマニュアルで義務付けられているため発見するまで発車できず、列車予定より15分遅れの午前11時59分に出発した。時刻表の紛失で新幹線が遅れたのはJR西日本では例がない。
枠抜・夕刊フジにて
時刻表の携行はマニュアルで義務付けられているため発見するまで発車できず、列車予定より15分遅れの午前11時59分に出発した。時刻表の紛失で新幹線が遅れたのはJR西日本では例がない。
枠抜・夕刊フジにて