2,3ヶ月前のこと。


我が家から徒歩30分くらいのところで作家の椎名誠さんを


見かけました。


その時の状況は、道を曲がったらタクシーが止まっていて


誰か乗るのか降りたのか・・・一瞬思ったときにタクシーの


後ろ側をまわってドアのほうへ来る人がいました。


アー乗るんだ・・・と思いその人に焦点が合ったとき


作家の椎名誠さんじゃない??へえ~やっぱりそうじゃない!


わたしはなんのリアクションも出来ず、ただ心の中で


あわわ~ああ~やあ~とパニクッているのに


目だけは本人を一瞬ではなくて、3秒くらい見ていた感覚でした。


色が黒かったです。すごくかっこよくて笑ってないのに


ほほ笑んでくれているような温かい感じの方でした。


なんと失礼な話ですが私は椎名さんの著書を読んだことが


ありません。ごめんなさい。コラムのようなものはあったと思います。


なのでその後ろめたい気持ちがさらに何も出来ず固まって


しまったんだと思います。




それからまた割りと最近2,3週間まえくらいに見かけたんです。


このすぐ近くに住んでいるのかなあと思ったけど、まさかまた


会ってしまうなんて・・・うそ~!という感じですよ。


連れの方がいらしたようで話ながら笑っていました。


まあ笑顔が素敵でした。ガッチリした体型で背も高くて


頼れる男!頼りた~い!そんな感じで本当に超・カッケー!!です。




このまえ図書館に行ったら、作家別の棚ではなくておすすめの棚に


『3匹のかいじゅう」というほんがあったので、読んでみました。


お孫さんとの話なんですが、何遍もアハハと笑うくらい


おもしろくて、椎名さんのイメージも随分変わりました。


その本の後ろに、息子さんのことを書いた岳物語、続・岳物語


その息子さんに子供が出来、つまりお孫さんとのことを


かいた大きな約束、続・大きな約束という本も借りて来ました。


岳物語を読み終えたところですが、おもしろくてワハハ


切なくてキュン、ほんわかして元気が出る本です。


このあとも読むのが楽しみです。


何事にも一生懸命に全力で向かっていく姿が素晴らしいです。


立派な大人なのに子供のようなところがチラチラ見えたり


魅力ある方です。


また偶然お会いできることを秘かに願っております。