幼馴染でもあり、私の好きな人、キムテヒョンから電話がきた。
ヨボセヨ…どうしたのこんな時間に。
「あ、ヨボセヨ?起きてた?」
うん、起きてたけど…てか、どうしたのってば
「今から写メ送る所に来てくんない?ま、お前ならすぐ分かると思うからさ!」
え?今からって…ちょ、テテ?
「気をつけて来いよ!なんかあったらすぐ電話しろよな。じゃ!」
ガチャ
(切られた……もぉどこなの…)
ピロリン
……テテからだ。
『今からここに来て』
分かんないよ……
でも。心当たりはある。
いつもよく行く公園の橋。
軽く羽織ってその橋に向かう私。
(あ、やっぱり居た)
「ん?おぉ。ありがとう来てくれて。」
自分で呼んだんじゃん!
(テテは不意打ちでこんなことするから余計に好きになるわけで…でも、テテからすれば多分私はただの幼馴染)
え?どうしたの…?
「俺さ、考えたんだ…
幼馴染としてお前の横に居るんじゃなくて、
1人の彼氏としてお前の横に居たい。」
え、、それって……
「告白してんのー!!」
いや、だって、いきなりすぎだし……!
「そんな今から告白しますよーとか言うわけねーだろㅋㅋㅋで、返事聞きたいんだけどさ…どぉ?」
…
続く




