みなさんは絵が好きですか?私は絵がとても大好きです。

最近、ある作品を見て新たな発見がありました。その作品の名前は『ブルーピリオド』の11巻です。

 

中学生以降、漫画をあまり読んでいなかった私ですが、『ブルーピリオド』は久しぶりに読み始めました。少し美術の知識もついてきたので、あらためて読んでみようと思ったのです。

 

その中で、とても衝撃を受けたのが、先ほど言った11巻でした。この巻ではピカソの絵についての話と、それに関連したエピソードが描かれています。

 

ピカソは、感情が絵に強く表れる画家だったそうです。悲しい時は青を多く使い、赤が多い時は興奮や喜びといった感情が表れているそうです。

 

この話を読んで、私はあらためて「絵は素晴らしいものだ」と感じました。絵は、ただ単に描くだけのものではなく、自分の気持ちや考えを表現できる場所であり、それを相手に伝えられる手段なのだと思いました。そしてそれをと入れることで面白い作品が生まれると気づかされました。