公開が延期されやっと
観られました
原作を数回読んでいますが
映画はまた別の話
よくある原作として元の小説が
使われているパターンです
主要人物や設定に変更はありませんが
ストーリーがまあまあ手が加えてられて
いるので
原作読んでなくても楽しめる作品に
なっています
誰が最後に笑うのか
というコピーからするとそうですね
さぐりあいの展開という点では
良くできています
しかし、主人公の速水が居なければ
こんな風な展開は良い意味でも
悪い意味でもなかったストーリー
になっています
ただ、原作の小説は速水の主役という
わかりやすい形でしたが
映画は個人的な意見として
違う人が完全に主役になって
いたように思いました
そういう役どころになっている部分が
一番大泉洋さんのあて書きといえる
ところかもしれません
痛快とも言い難く
爽快でもなく
ただ後半になるとバタバタと
裏表が変化していくので
そこは素直に受け取って楽しんで
しまっていいと思います
あと、役者陣がとにかく豪華で多いので
そこはぼやっとしてると見逃しかねない
かもしれません
自分はエキストラで参加したシーンが
無事に採用されていたので安心しました
エイプリルフールに向けて
騙す、騙されるという展開の映画は
いいタイミングでの公開でしたし
小さくとも暗躍という内容は
このコロナ禍の世界にはピッタリかも
しれません
好みはありますが
自分は大泉洋さん推しなので
是非観て貰いたい作品です