20年経って今⁉️
と思ったが、ネットで数少ない体験をみつけ、その中の一つに同じような方がいらっしゃった。
筋肉の調子の良い日と悪い日がある。
その頃、高齢者のリハビリをしており、理学療法士の先生と同じように歩行訓練の介助などもしていたため、調子が良くない日は「力が入らなくなったらどうしよう」と不安があった。
介助量が多い人のリハビリは他の先生にお願いする日が増えていった。
調子が悪い日、全身が重だるく、特に両手足とも膝から下、肘から先が特に重い。
横になっても倦怠感が強く、夜1人暗い中で寝付くまで我慢した。
子供が一年生になるタイミングというのもあり、他の先生方に負担をかけているし、何より介助できなくなって、リハビリしているはずの高齢者に怪我をさせることになりかねない、と思い退職した。
今思うと、後遺症の症状と首の症状と混ざっていたのかな、と思う。
ストレスがたまったり、疲労がたまったり、重荷をした後、特に寝込んでいたように思う。
よくつまづくのは、後遺症だったんだね-
そういえば、最後まで装具してたもんね💦
そんなことすっかり忘れるくらい元気で気にならなかったんだけど‼️
発症から、筋力はもどったが、20年ほど経ち、年齢と共に筋力が弱り始め、後遺症としては目立たなかった筋力低下を補うことができなくなってきたのだろう。
実は、退職して人間関係のストレスが減り、重荷をする事もあまりないため、寝込むような倦怠感はグッと減った🎵
今、数年経ち、再発するかも…って怖がるのではなく、後遺症はあるから、調子が悪い時に無理せずに身体をいたわって付き合っていこうと思えている。
調子がよくないと感じた時に無理をしなかったら、寝込むような辛さも短いように思う。
なんできついの?とよくわからない状態の時が心も身体もキツかった💦
私はギランバレー症候群というわけのわからない病気に、なんでなった?あれがよくない?あの時がダメだった?と思うときもあったが、一方でよかった‼️とも思っている。
病気になったことで、進路が決まった。だから今の主人と結婚し、可愛い子供がいる。
人生にはいい時と悪いときが必ずあるから、その悪いときがこの病気にかかった時で、でも乗り越えられる時期にかかって、乗り越えることができたから今がある。
この先の不安が全くないわけではないが、日常の生活は普通に送れている。
これから先の年齢は、誰でも健康不安はでてくるものだ。
自分の身体を受け入れ、周りにも理解してもらいながら、筋力低下がひどくならないように、身体をいたわりながら鍛えながら、過ごしていこうと思う。
大丈夫‼️
退職して数年でなまっている身体をちょっと鍛えないと
楽しく楽しく
