なんだかんだもう高校生活が終わる。
馬鹿なことか後悔するようなことが多かったけど。
(今年の夏と去年の冬なんかなんであんなことをしたのか…)
同時に、新しい生活も始まる。
親と離れてたった一人きりで、自分のよく知らない土地で。
ものすごく不安だ。
金銭面、自炊、そして一人きりということに対して。
特に自分が心配なのは一人きりだということ。
たしかに、友達で東京の大学に進学する人もいる。
だからといって不安がなくなるわけじゃない。
常に一緒にいるわけじゃない。
基本一人だ。
一人が嫌いなわけではない。
むしろ好きだ。
だけど、日常生活の中で一人きりはつらい。
自分は常に誰かに支えながら生きてきたダメ人間だ。
高校1年の時なかなか友達が出来ずに困っていた時は家族が支えてくれた。
友達ができてからは友達にも支えられた。
それだけじゃなくてもどこかで常に誰かに支えてもらいながら生きてる。
自分は、支えてもらわなければ何も出来ないダメ人間だ。
そんな人間が新生活なんか始められるわけがない。
だけど、ここで歯食いしばって一生懸命頑張らなければあとで必ず後悔する。
というのは、自分の兄が苦労しているから。
毎日仕事が終わって帰りが夜9時で本当にかわいそうだ。
かわいそうとは言うものの、兄は高校時代勉強をほとんどしていなかった。
だから、現状として今辛い目にあっているのだと僕は思う。
ほとんど人間が楽して生きていけない。
楽した分は残って後に自分に降り注ぐ。
逆に苦労はどこかで報われる。
自分の家にこもっていつまでも独立しなければ、自分にとってプラスになることなんかない。
ご飯を作ってと親に頼めばご飯を作ってもらえて、服洗っておいてと親に頼めば服を洗ってもらえる。
そこのどこにプラス要素があるのか。
何もない。
ただ自分が楽したいだけ。
そんな生活を望んでいるうちはずっとピーターパンのままだ。
親が死んだらどうするのか。
親が離婚したらどうするのか。
何も出来ない。じゃ、すまない。
だから、独立して一人で生活する必要がある。
一生懸命頑張ろう。
自分の為に。
少し楽になった。
読んでる人はいないからここまで書ける。
じゃ。