こんにちは、陽音です。
算命学では2/4(立春)から2026年の始まりです


窓から外の景色を見るとピカピカ光っているように見えます。
よーし!
今年も1年楽しもうっと

立春の日、早速ワクワクするような情報をゲットしました。
シェアしたいと思います。
簡単に大事な部分だけ文字起こししますね。
現在、世界で注目されている日本の㈱JEPLANという会社があります。
何で注目されているかというと…
完全な循環リサイクルの会社なのです。
ペットボトルのリサイクル技術、世界一だそうです。
現状は、
ペットボトルを回収→洗浄→溶かす→ペットボトル再生という流れで
全体の30%以下しかリサイクルされていないんだそうです。
リサイクルしたとしても1回か2回でダメになる(日本は3回)
㈱JEPLANでは、
ペットボトルからペットボトルへの再生98.5%まで成功
現在ここまで高い水準で、ペットボトルからペットボトルへの再生を実現しているのは、世界でもトップレベルで、日本発の技術だそうです。
1度ペットボトルを作れば、
1.5%は落ちていくものの、持続的に、まるで同じものが生まれ変わるように繰り返し再利用できるとか
ということは…
今あるものを再利用できる。
”ゴミが宝になる”という訳です。
私はこれを聞いたときに、胸がジーンと熱くなりました。
もう地下資源(石油)を掘らなくても、
もう地球を痛めなくても、
もう自然環境を汚さなくてもいい

㈱JEPLANさんのプラント工場が川崎にあるそうでね。
この設備が北海道に2基、九州に3基あれば、
理論上は、今ある資源を循環させることで石油への依存を大きく減らすことができるそうです。
半永久的に使えるということです。
想像してください。
今は、ゴミ(ペットボトルや服など石油商品)を生み出している。
【これからはゴミを宝に変えて、再利用し続ける技術が確立している】
しかも日本人が発明したのです。
なんだか、胸が誇らしくなりますね。
なんと未来は輝かしいのでしょうか
もう輸入に頼らなくていい
石油依存から自立できる。
自分たちの自立のために使う→環境にも良い→人々の意識が変わる。
こういう好循環、正のスパイラルが起こるに違いありませんね。
将来、
いつも買っていたお店にリサイクルに行く→物を買う→使う→リサイクルに行く→物を買う…
循環している未来がありそうです。
ワクワクしますねぇ
子どもたちからの要望で、完全に”土(自然)”にかえる粘土を5年の歳月をかけて研究・開発したそうです。
色付きの粘土で、粘土をコネコネして遊んだ後は、畑や花壇に置くと微生物や植物へのエネルギーが入っているそうで、植物が元気になるそうです。
リサイクル・粘土に興味のある方はHPを見てね。
オンラインショップもあるみたいよ
個人でもできます。
自宅や会社などに上のハチマークシールを貼るだけ!
「このシール何だろう?」
ハチマークのシールが目に入り、【ボトルtoボトル】を知るきっかけ作りが狙いです。
あなたもハチマークプロジェクトに参加してみませんか?
簡単だねぇ![]()
テレビのニュースでは、日本が経済的に落ち込んでいるとか不安な話ばかりですが。
本当は水面下では、素晴らしい技術を現実化させて徐々に表に出てきています。
私たちは、どんな素晴らしいものが出てくるのか?
子どものようにワクワクしながら待っていましょう。
算命学でいう「自然の流れ」も、
無理に奪うのではなく、巡らせて生かすこと。
この話を聞いて、
私はそんなことを思い出し、また胸がジーンとしました![]()
未来は、思っているよりずっと
やさしいのかもしれませんね![]()
詳しくはこちらを見てね

