録画していたテレビを観ていたら素敵な言葉に出逢いました。
「和食を広める」と言うテーマで外国の方が日本料亭に6ヶ月間研修するという番組。
カナダ人のフレンチの料理人が
日本料理とフレンチを融合した料理を作りたい!と来日。
研修初日の出来事。
蓮根の皮剥きをした後、皮を捨てようとしているのを料理長が発見。
料理長はカナダ人の彼を呼び
「皮も蓮根でしょ。捨てたらダメだよ。
良い所を使うのは調理人
最後まで全部料理するのが料理人」
この言葉にグッときました。
剥いた直後に手際よくゴミ(皮)を捨てるのはさすが料理人。
しかし、国が変われば意識も違う。
料理人のプライド、礼儀正しさと親切な行動(想い)は万国共通。
料理に限らず全てに通じるのでは。
「感謝」「親切な想い」「見る視点」
昔私は理不尽な事を言われると
「私は間違った事は言ってない」と言う自負から意見を曲げない事が多々ありました。
最近、なんであんなにこだわったのか?
もう少し歩み寄れたのでは無いだろうか?
とよく思います。
自分の意識を曲げるのでは無く、
「感謝」「親切な想い」「見る視点」を考慮してどこまで相手と歩み寄れるかですね。
「歳と共に頑固になる」「歳と共に丸くなる」
どちらになれるだろう?
可愛いお婆ちゃんになりたいですね。
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