職場の同僚が、先日一冊の本を貸してくれました
『今日もていねいに。』という、松浦弥太郎さん(「暮しの手帖」編集長)の作品です。
その本のラストの一節
「愛する」とは、相手を生かすこと。
その人がいきいきと生きるために尽くす。
その人がいちばん自分らしくいられるように尽くす。
決して自分の思うままにしようとするのではなく、
その人のいのちが自由に大空を飛びまわれるように、
自分がその人の大きな羽根になる。
愛し合うとは、求め合うのではなく、
互いを精いっぱい生かし合うことです。
今日もていねいに。
その人がいちばんその人らしくいられるように尽くすって・・・・うぅすごく重い言葉ですね・・・・

今日も笑顔で
