【読書7】オフィステクスト 『手にとるように 金融がわかる本』
こんにちは。
このごろ読書記事を書いていなかったので、今日は連続していきます。
今読み終わった本がコレ↑!
オフィステクスト著『手にとるように 金融がわかる本』
です!
この本も、友人から勧められて購入した本です。
持つべきものは友人ですね。
この本も世間知らずな僕でも理解できる、めちゃくちゃわかりやすい本でした。
この本の内容は、構成を
■「金融のいま」がわかる基礎知識
■金融と企業社会の関係
■金融情報の読み方
■世界が直面する金融問題
■暮らしと金融の関係
■政府・日銀と金融の関係
■世界経済と金融の関係
に分けて、それぞれ解説がされています。
経済について勉強はしていますが、「金融」ひとつを取り出して勉強するのは全くのはじめてで、読むのに時間がかかりました。
さて、「池上彰の本」「木暮太一の本」そしてこの「手にとるように金融がわかる本」
三つの入門書的本を読んできました。
どれも“わかりやすい文章”という特徴は共通しているのですが、あえて違った特徴を挙げるなら
この本は「さらにくわしい“図”や“表”が使われているところ」が挙げられると思います。
毎回の項目に、暖かみのある絵で図や表が描かれていて、他のふたつのシリーズよりもさらに理解が深められるようになっています。
僕個人の感想ですがね。
しかも、他は「経済」でしたが、これは「金融」の本です。「手にとるように経済がわかる本」もあるので、実際の比較は「経済」の本を読まないとできないのですが(汗
読んだ感じそういう印象を持ちました。
しかし、詳しい分もしかしたら難しいのかもしれません。
僕自身はかなり理解が深まりましたが、池上さんの本や木暮さんの本を読んでいなかったら、すらっと理解できない箇所もあったのかもしれないと思いました。
全く勉強していない人には、、ということですけどね(笑
また、もうひとつ僕が感じたことは
この本……
紙質が良いんですね!!笑
言葉では説明が難しいのですが、他の本の紙質がちょっと冷たい、クールな感触なのに対して、
この本は持った感じ、なんとなく暖かい感触がします。
ふわぁさっ・・・… って感じなんです!笑
もし書店で見かけたら、手に持ってパラパラめくってみることをオススメします。
暖かみのある絵、紙質がこの本の魅力なんですね。
そう思います。
『手にとるように 金融がわかる本』
著者 オフィステクスト
発行所 かんき出版
1400円
【持本】
byさと
【読書6】木暮太一 『今までで一番やさしい 経済の教科書』
こんにちは。
今回も一冊本を読みましたので、記録をつけていきたいと思います。
今回読んだ本がコレ↑!
木暮太一著『今までで一番やさしい 経済の教科書』
です!
経済の本の二冊目です。
池上彰さんの経済の本はとても優しくてわかりやすいものでしたが、やはりもうちょっと詳しく経済について勉強したいなと思いました。
でも、あまりいきなり難しい本を買っちゃうと、やっぱりわかんなくなりそうだなぁ…と思いまして書店でいろいろな経済の本を吟味しまして買ったのがコレです。
「今までで一番やさしい」経済の教科書とあるように、この本も池上さんの本と同様に、経済を学んでこなかった人のためのわかりやすい経済の指南書となっております。
ただ池上さんの本よりもこちらの方が、経済の基礎知識がさらにくわしく解説されています。
ページ数もこちらの方が多いです。
内容は、章ごとに
■日本経済の話
景気の話/株の話/M&Aの話/物価の話/コンプライアンスの話
■経済と政策の話
国の政策の話/政府の役割の話/日本経済と日銀の話
■仕事で使う経済学
マクロ経済学の話/ミクロ経済学の話/マルクス経済学の話
■グローバル経済の話
為替の話
■今さら聞けないお金の話
投資の話/株式投資の話/外貨投資の話
となっています。
また、この本の最大の特徴は、話の進め方が「対話・回答・説明」の形式をとっていることです。
↑上の表紙に、奇妙な触覚のついたキャラクターがいるのがわかるでしょうか?
この本は、このキャラクター(名前は知らない)が著者の生徒役になって、質問したり意見をいったりして、その回答、説明を著者がするという形式で話が進むようになっているのです。
これがなかなかクセものです。
なぜなら……
コイツが言う馬鹿な意見や質問を、僕も同時に考えてしまうから!笑
滑稽です。
ほんと、俺はまだまだだなと思います。
著者の思うツボですね(汗
まあまあ、とにかく!
これで経済の本を二冊読みました。
読書が無駄でなければ、経済の超基礎はマスターすることができたと思います。
でもまだ「経済学」という学問の勉強はできてません。
こんどは「マクロ経済学」「ミクロ経済学」の勉強にも取り組んでいこうと思います。
経済を勉強することは大切ですからね。
頑張ります。
経済学を全く勉強していない方がいましたら、
『今までで一番やさしい 経済の教科書』
オススメです!
『今までで一番やさしい 経済の教科書』
著者 木暮太一
発行所 ダイヤモンド社
1300円
【持本】
byさと
【ぱんだ写真展】開設
こんにちは、さとです。
今日から新たなカテゴリーを追加します。
それは・・・
『ぱんだ写真展』
です!!
ぱんだとはコイツ↑!
僕は学生時代3年間のほぼ全てを“旅”に費やしてきました。
様々な地方の自然や観光名所をまわってきましたが、それと同時に取り組んできたのが、このぱんだの人形(本当は、ぱんだ型財布)を使って様々な写真を撮ることでした。
『ぱんだ写真展』は、この僕の学生生活中に撮ってきたぱんだ写真を公開してみようという試みです。
ただ観光名所だけの写真をアップするよりも、ぱんだ写真を載せたほうが面白いかなというだけなのですが(笑
これによって、自分の学生時代を振り返ってみようという試みなのです。
こんな僕のぱんだ写真を見て、少しでも和んでいただける方がいれば幸いです。
ネタがすぐ切れそうなので、3日に一回ぐらいで更新していきたいと思います(笑
あ、旅とは関係ない写真もありますのでご了承ください。
それでは、 『ぱんだ写真展』 はじまりはじまり~
byさと