著者はスタイリストの地曳いく子さん。
服をたくさん持っているのに「何を着ていいか分からない」という人に向けて書いている本です。
「今すぐ取り入れたい」と思ったこと4つをまとめます
1.ダサイ服を着ない。バリエーションの呪いから解放されたい
「ダサい」の印象は「おしゃれ」の印象の100倍強い。
それなら、自分によく似合う服を週に2度3度着ているほうが、はるかによく見えるというもの。誰かの心の中で減点されることもなく、「いつも素敵な人」という印象をキープできます。
2.おしゃれな人はワンパターン
ワンパターンこそが「スタイル」なのです。
スタイルとは、究極のワンパターンのことです。
おしゃれな人は、みんなスタイルを持っています。
おしゃれになるということは、自分のワンパターンを見つけることなのです。
トレンドを追いかけ回すのではなく、自分のスタイルを持っていつも似合う服を着ていたい。
3 定番服はアップデートしよう
自分の好きな定番スタイルを保ちながらも、いつ見ても素敵に見えるようにするためには、アップデートをこまめに行いましょう。
スタイルのある人は、同じような服でも時代に合わせてアップデートしているから古くならないのですね。
