今日は雨降ってる

雨降りは洗濯物が乾かないけど

なんとなく好きなモグでありますニヤリニヤリニヤリ

 

前回のブログで仕事を

退職

することをご報告しましたが

そこまでの考えに至った経過をここに書いておこうかと

思います。

 

 

手術してから暇な時間がとてもあり

色々考える時間がたくさんありました。

 

考えた1つに「仕事はどうしよう…」

 

入院中、看護師さんに癌と仕事について聞いてみると

 

「それはモグさんが自分で決めることだから看護としては何とも言えないな…ショボーン

「私だったら退職するな…えー

「クリニックのパートとかいいんじゃない?ウインク

 

私が「今現在迷惑かけているし、これからも迷惑かけるから…ショボーン」というと

「組織だから関係ない…私は組織に留まることをお勧めするよニヤリ

 

と、いろいろな意見をくださったニコニコニコニコ

 

 

私の職種は看護師

とはいっても10年以上勤めていた仕事(医療とは全く関係なし)を辞めて

祖母の担当だった訪問看護師に憧れ、30代で

看護学校へ行き資格を取ったので看護師としての職歴は

ほぼ無いニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

に等しい。。。と思ってる。。。

 

さらにこんな事になるとは思わず

やりたかった訪問看護師の育成に力を入れている

病院に4月に転職していたのだった。。。

 

3月の時点では「卵巣癌疑いだったので

良性だったら…いや…自分の中では良性のつもりで

即復帰するつもりでいたため入職辞退するなんて

考えは無かった。

 

超ポジティブ!!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

しかし実際は手術で「卵巣癌」が確定した。

 

自分の中で

「癌なのに看護をしている場合だろうか…」

「癌は取ったら終わりじゃなく向き合う必要がある…」

「術後の体…術前とは違い立ちっぱなしだと下腹部が張ったり痺れたり…」

「リンパ取ったからか、足が重い…」

「これから卵巣欠落症状が出てくるかも…」

「こんな状況で体力と気力を患者さんに全力で注げない…」

「看護する=患者さん第一になり自分を放置する可能性大…

「新人だから頑張ってしまう…頑張らねば…=自分の体放置」

「通勤に2時間弱だけど大丈夫かな…」

「癌の患者さんを前に冷静に看れるだろうか…」

 

ウダウダ考えてたら

 

「組織があんたの面倒を最後まで看てくれるの!?自分の体は自分でしか守れないんだよ!!!無理して仕事して体調悪くなったら面倒看るのは組織じゃなくて家族なんだけど!!!」

 

 

母に言われてとりあえず看護の仕事を辞める決意をしました。

確かにその通りでございます汗汗汗

 

辞めるのも一つ

辞めないのも一つ

多分、職種や自分の背負っている事によっても変わってくる

仕事をすることが気持ち的に楽になる人もきっといる

人の数だけ考え、思いがあるし…

 

 

ということで

私は

 

 

『自分の時間と、自分の身体を大切に』

 

 

を優先させて生きてゆこうかな…照れ照れ照れ

 

頑張りすぎず無理せず、ぼちぼち生きますわ~

 

今日も読んで頂きありがとうございますm(__)m

またです(*^-^*)