人生初の経験、体験が多いですね。
まさか

自分が被災地の空の下で【仮設住宅】に住む被災者になるとは、夢にも思いませんでしたね

【仮設住宅】の申し込み、義援金を頂くための申請、被災者生活再建支援金を頂く申請など…
1ヶ月の間に
何度も市役所へ行くことも人生初でした。
ノートとペンと日付が印刷した手帳を必ず持参して釜石市役所の職員の方が教えてくださる重要な情報を新聞記者のように必死にメモを取り、帰宅後に走り書きのメモを書き直して

今、やらなければならないこと

今、自分に出来ること

素朴な疑問点

ノートに
まとめて書きました。
ふと、ひとりごと…
『あーパソコンがあったらなあ』
『11年前に買ったノートパソコンとデジカメは、津波で…水没して使えないもんなあ…』
すべて手書き
アナログな手書き生活。
手元にメモ帳とペンが無い時は、携帯電話のメールの空欄をメモに使いましたね。
【仮設住宅】は、ひとつの部屋のサイズが4畳半という規格があります。
仮設住宅のひとつの部屋のサイズ→【4畳半】は、全国共通なそうです。
とにかく仮設住宅は、
狭いですね

ただ、月々の光熱費だけ自己負担すれば

仮設住宅の家賃は、無料です。
ありがたいですね。
ただ仮設住宅に住める期間は、仮設住宅に住んでから2年間だけです。
あっという間に

2年の年月は流れます

現在、仮設住宅で避難生活している

すべての住民が半永久的に住める格安のアパートを建築しなければならない

※⑧へ続きます。
⑥です。
』