元義母が12年暮らした(占拠)した家の
解体が完了しました。
私にとっては見たくもない土地。
サラリーマン時代に人の何倍も働いて
不動産収入を得たいと考えて購入した。
フルリフォームをして良い入居者の方に
入ってもらえたらなと夢も持ち購入。
しかし、結果、義母が住んだだけ。
家賃収入なんて12年間、0円。
購入費用、リフォーム費用、固定資産税、
全て私の負担。
本当にバカみたい。
昨年末に長い裁判の末に、私が大幅に譲歩し
やっとの思いで得た和解により、元義母退去。
基本的に何かに恐怖を感じた事は地震以外
には無かった私。
何故か元妻や元義母に関しては、底知れぬ
恐怖というかゾクゾクするものを未だに
感じる事が多い。
元義母が年末に退去し、空き家になった家を
見た時も元妻や元義母の顔や今までの
出来事が走馬灯の様に蘇り苦しくなる。
家の中の空気すら吸いたくなかった。
そして解体が終わり更地になった。
ふぅ〜っとため息をしながら、やっと
片付いたと思った。
確かこの土地の購入を決めた時にも
同じ様に空を見上げて深呼吸をした記憶。
更地になっても何も変わらない。
見たくもない。
元妻と元義母の映像が浮かんでくる。
でも切れた。元義母との関係は。
ここには30代の夫婦が新築マイホームを
建てる事が決まっています。
幸せなご夫婦なんだろうなって思う。
正直、憧れますね。家族揃っての
温かい生活に。😌
この土地で新たな人生のスタートを
してくれるご夫婦には幸せであって欲しいと
願います😌🍀
やっと元義母との悪縁が断ち切れた事に
幸せへの一歩前進です🍀✨