これは新品を購入しました。
電気製品の電力量を簡単に計測し掛かるであろう電気料金を算出
してくれる、と言う物です。
最も電気を食いそうなエアコン(シャープ製省エネタイプ)6畳用の
コンセントを抜き間に本機を装着、450w程度でした。さすが省エネ
満足満足 ![]()
でもこのチェッカー積算できないみたい。
私は勝手に思っていました。1時間とか1日とかの電力量を積算し
てくれ、それを元に1月とか1年使った場合の電気料金を教えてく
れる優れものであろう!!と。
今の瞬間電力量しか測れ無いのね、それを元に1月とか1年の料
金を計算し表示するだけの機能なのでした。
つまりエアコンの様に電力量が刻々変化する物の場合、測った瞬
間の電力量をずっと続けたら、これだけ掛かります。なのね。
ちょっとガッカリ。
でもまあ、力率は測っている様だし価格を考えると我慢できるか?
と気を取り直し家中の電気製品を測って見た。
結果チャンピオンは布団乾燥機、続いて意外コーヒーメーカー(ス
イッチオン後数分で美味しいコーヒーがと言う機能のお陰らしい)
節電の為には、電気料金徴収の仕組みは?とホームページを見
ると。
電気料金は 基本料+使用電力量 ですが(一般家庭の場合)
基本料は契約アンペア数毎に異なります
20A=546円 30A=819円 40A=1092円
使用電力量(1kwh当たりの料金)
1段階 120KWhまで 17円87銭
2段階 300KWhまで 22円86銭
3段階 2段階以上 24円13銭
と、たくさん使う人ほど高額料金と成ります(悪人扱い?)
省電力を促す為この料金体系にしたと、ホームページで言ってます
120KWh以下に抑えられたらいいですね。
出ても最小にと言う所でしょうか?
契約アンペア数をケチりすぎると、電子レンジを使うたびにブレー
カーが落ち真っ暗に、等と成ります。
私はこれは下げられませんでした(契約30A)不便ですもん!
目安は、同時に使う可能性のある機器の合計電力量を100で除
した値が契約アンペア数より少なければ良いのですけど・・・・。
私の場合、玄関と風呂場の白熱灯を蛍光灯タイプに変えて、冷
蔵庫の設定を弱に変えるくらいかな?
