読んでくださりありがとうございますニコ

えびぞうと申します
 

食品会社に勤めて40年、いやはや年月が経つのは
早いものです
自分のもので未だに捨てられないものが沢山あって
かみさんとバトルの日々が続いていますあせる

 

これから皆さんと整理・整頓について共有しながら
お互いが幸運を引き付けれるような情報をお届け!爆笑

 

 

「なぜか最近、太りやすくなった」「片付けてもすぐ散らかる」 そんな悩みを抱えていませんか? 実は、部屋の乱れと体の乱れは密接にリンクしています。

 

本記事では、今話題の「痩せる収納」という考え方をご紹介。 

 

収納を見直すことで、部屋が片付くだけでなく、自然と体もスリムになる驚きの仕組みを、リバウンドしない理由と共に解説します。

「痩せる収納」ってなに?

「痩せる収納」とは、モノを減らし、整理することで“暮らしと体のムダ”を同時に減らしていく収納術のこと。

 

ダイエット本やライフスタイル本でも注目されており、「モノの断捨離=思考のダイエット」とも言われます。

 

痩せる収納を作ることで、以下のような効果が期待できます:

  • 部屋が片付くことでストレス食いが減る
  • 「在るもの」が一目でわかり、無駄な買い物・食べ物が減る
  • 思考がスッキリして“自分を管理”しやすくなる

つまり、収納改革は生活習慣改革の第一歩なのです。

部屋と体の「汚れ・ムダ」はつながっている

家が散らかっていると、知らず知らずのうちに「ストレス」「焦り」「疲労」が積もっていきます。

それが以下のような悪循環を生みます:

  1. 探し物が多くなり、イライラする
  2. 疲れて料理が面倒 → コンビニや外食に頼る
  3. 深夜にだらだらスマホ+お菓子
  4. 片付ける気力もなく、またモノが増える

このループを断ち切る方法こそが、「痩せる収納」なのです。

「痩せる収納」5つの基本ルール

① 1日1引き出しを“空っぽ”にする

一気にやろうとせず、1日1ヵ所。引き出しを空にして、「これは本当に必要?」と自分に問いかけましょう。

 

  “要る・要らない”の判断力が身につくと、食べ物にもその感覚が移ります。

② 「見える収納」を意識する

収納の中身が見えないと、在庫管理ができずモノも食べ物もムダが増える原因に。 

 

冷蔵庫やキッチン収納も“見える化”すると、買いすぎ・食べすぎが自然と減ります。

③ 「定位置」を決めて戻すクセをつける

モノの住所を決めることで、探し物ストレスが減ります。

 

 これは脳の“意思決定の消耗”を防ぐ行動であり、心の余裕が生まれ、ムダ食いや衝動買いも減少。

④ 食品ストックは“消費順”に並べる

食品庫や冷蔵庫も収納の一部です。消費期限の近い順に前に出すことで、無駄な買い食いを抑える効果があります。 

 

賞味期限が近い食品を優先消費する習慣は、節約にもダイエットにも◎。

⑤ 「ときめかないモノ」は手放す

使っていないダイエット器具、サイズが合わない服、古い食器…。

 

 “痩せる”どころかモチベーションを下げるモノは、今すぐ手放しましょう。

痩せる収納で「習慣の体質改善」が起きる

人は、環境に影響されて行動する生き物です。 

 

部屋が整っていると、「自分も整えよう」とする心理が働きます。

たとえば…

  • スッキリしたキッチン → 自炊したくなる
  • 片付いた冷蔵庫 → 野菜中心の食事に変わる
  • 整ったクローゼット → 着たい服のために体を絞りたくなる

このように、収納を整えることで自然と「痩せる思考・習慣」に変化していくのです。

実例|収納を整えたら、3ヶ月で−5kg達成!

52歳の女性の例をご紹介します。 

 

「痩せる収納」を取り入れて、以下のような変化がありました。

  • 毎日15分の片付けが習慣化
  • 外食が週3→週1に減少
  • 体重が3ヶ月で−5kg
  • 食費も1ヶ月で約1万円節約

本人曰く、「痩せたのはダイエットじゃなく、部屋を整えたから」だそうです。

収納が整えば、自然と“痩せる流れ”ができる

「痩せる収納」とは、ただの片付け術ではなく、生活の質と体の健康を同時に整える方法です。

 

部屋が整えば、心が整う。

 

心が整えば、行動が変わる。行動が変われば、体が変わる。 この好循環こそが、リバウンドしない“痩せる仕組み”です。

 

今日から1日1引き出し。あなたの「痩せるスイッチ」は、部屋の中に眠っているかもしれません。