読んでくださりありがとうございますニコ

えびぞうと申します
 

食品会社に勤めて40年、いやはや年月が経つのは
早いものです
自分のもので未だに捨てられないものが沢山あって
かみさんとバトルの日々が続いていますあせる

 

これから皆さんと整理・整頓について共有しながら
お互いが幸運を引き付けれるような情報をお届け!爆笑

 

 

「買ったはずなのに見つからない」「毎朝鍵が見つからない」そんなモノ探しの時間、1日何分使っていますか? 

 

この記事では、ズボラさんでも無理なく続けられる“モノの住所決めハック”を紹介します。

 

ポイントは「ラク」「習慣化」「視覚化」です。

ズボラさんこそ「モノの住所」が必要な理由

整理整頓が苦手な人ほど、モノに「住所=定位置」を決めることが重要です。 

 

なぜなら、住所が決まっていないと、毎回「どこに置こう?」と判断が必要になり、結果的にどこか適当に置いて忘れるからです。

 

例えば、郵便物。テーブルの上、玄関、キッチンカウンター…。置き場所が決まっていなければ、すぐに山積みに。

 

 でも「郵便は玄関のカゴに入れる」と決めるだけで、散らからず、探す手間もゼロになります。

ズボラでもできる「住所決めハック」3選

ここからは、ズボラさんでも続けられるコツをご紹介します。

1. よく使うモノは「動線上」に配置

カギ・財布・スマホなど、毎日使うアイテムは、玄関からの導線上に配置しましょう。 

 

例えば、玄関ドアの横に小物トレーを設置すれば、帰宅後そのままポンでOK。探す時間がなくなります。

2. グルーピングで「まとめて管理」

文房具・薬・電池など、ジャンルで分けて同じ場所にまとめておくと、探す時間が一気に短縮されます。

 

 100均のボックスや無印の引き出しケースが便利です。ラベルを貼っておくと、誰でもわかりやすくなります。

3. 一軍アイテムは「見える収納」

毎日使うけど出しっぱなしになりがちなアイテムは、あえて“隠さず収納”にしてみましょう。

 

 たとえば、リビングのリモコンやティッシュなどは、トレイやカゴにまとめて置くだけで“生活感を残しつつ整って見える”状態になります。

具体例:ズボラ主婦Aさんのケース

主婦のAさんは「よく使うけど片付かない」問題に悩んでいました。特にリモコン・文房具・書類がごちゃごちゃに…。

 

 そこで、以下のように“住所”を決めてみたそうです。

  • リモコン → ソファ横の小物カゴにまとめてIN
  • 文房具 → キッチン横の引き出しにジャンル別で仕分け
  • 書類 → 「要処理」「保管」に分けてクリアファイル収納

これだけで「探す」ストレスが激減!家族からも「ママすごい!」と褒められたとのこと。

習慣化のコツ:毎日の“戻す”を意識しよう

モノの住所を決めても、戻さなければ意味がありません。でもズボラさんにとって「戻す」はハードルが高い行為。

 

 だからこそ、「戻す=楽な場所にある」ことが重要です。出した場所の近く、手を伸ばせば届く範囲に住所を作りましょう。

 

また、「夜寝る前に5分だけ戻すタイム」を習慣にするのもおすすめ。テレビを見ながらでもできるので、ズボラさんにも続けやすいです。

ズボラこそ“ルール化”でラクに片付け

モノの住所を決めるだけで、「探す」「迷う」「散らかる」から卒業できます。 ポイントは以下の3つ:

  1. よく使うモノは動線上に
  2. 同じジャンルでまとめる
  3. 使いやすく、戻しやすい場所に

ズボラは悪ではなく、仕組みでカバーできる立派な個性です。今日からあなたも「どこ行った?」をゼロにして、もっとラクに暮らしてみませんか?