キャビンアテンダントの平均年収はここ10年で平均すると、602万円でした。(口コミ調査から統計をまとめてみました。)
会社別の年収を出してみると、
ANA(全日本空輸) 430万円
JAL(日本航空) 588万円
スカイマーク 364万円
スカイネットアジア 250万円
ここ10年の平均年収推移は440万円~679万円となっています。
キャビンアテンダント(CA)は客室乗務員とも呼ばれ、機内(飛行機)で接客サービスを行うサービス業となっています。
仕事内容は主に機内食や飲み物を配る事以外に、機内清掃や緊急時には的確な対応を取るというのも含まれています。
また、保安に関する業務もあり、仕事の内容としては多岐に渡ります。
キャビンアテンダントの歴史は1930年代に現在のユナイテッド航空が女性の客室乗務員を乗務させた事が、CAという職業の始まりといわれていますが、世界で最初にCAという形で採用したのは1912年、ドイツでの事でした。
日本では1931年に最初の客室乗務員を採用したとされています。
労働人口はおよそ3000人(国内のみ)で、平均勤続年数は10年といわれています。
