父親が危篤と病院から連絡がありました。
2日前の事です.腕には年齢の プレートが付いて 父親の年齢に はっとしました。回復が出来ない病上 と 先生より 説明を受けて どう受け止めて行こうかを 迷いながら 過ごしています。高熱が続いて いるので 身体にはいくつもの アイスノンが 置かれていて、汗で 寝巻きが びっしょりでも 私達は 変えることが出来なくて、
右手で 手を握り合うと、ぎゅっぎゅって動かすことが出来るのに、昨日は 前日よりも熱が下がり、指相撲も何度もして楽しませてくれているのに、声だって 出せるし、 私の名前何度も呼んでくれるのに、あたしの背中をポンポンって 叩いてくれました、あたしの肩を腕を ギュって 抱きしめてくれました。
このような時間を、抱きしめてくれた事を
嬉しかったこの気持ちを 感謝して 過ごす事に決めました、

お父さん ありがとう。

育てて頂き 感謝しています

ありがとう。