こんにちは!

 

熊本美容室L:belle[リベール]の井野です☆

 

 

【カラーによるダメージをなるべく抑えたい】ってお話目

 



「カラーで髪を傷ませたくない。。。」

 



「でも、染めないと傷んで見える。。。」

 



「色落ちするとどうしてもパサついて見えちゃう。。。」

 



綺麗な髪、おしゃれな髪を維持するためにはどうしてもぶつかる壁笑い泣き

 

 



「ホームケアもしてるのになぁ。。。汗

 

 

 




◆リベールではホームケアを楽にするため、2つのことを徹底してますビックリマーク

 

 



・カラーのダメージ成分[アンモニア=アルカリ性成分]と[過酸化水素=活性酸素]を最低限に。

 

 



カラーのダメージ成分は髪を明るくするお薬と、そのお薬を髪の中に浸透させる薬になります。

 

 

 


それらが入ってないと髪が染まらないのでどうしても必要です。

 

 



髪質を見極めて、必要以上にカラー剤のパワーを出さないようにしています。

 

 



特に熊本県民は色素が多い方、髪が太く浸透しにくい方が多いので髪がより傷みやすくなりますあせる

 

 



そもそも、アルカリ成分による傷みは髪が火傷するようなものなので、

 

 

 

 

Phまで確認してカラー剤のメーカーを選んでいます。

 

 



また、コラーゲンやプレックスなどのダメージの進行を抑制する薬剤も使用しています。





・ダメージ成分[アンモニア=アルカリ性成分]と[過酸化水素=活性酸素]を取り除く。

 

 



そのままにしてても1~2週間ほどで揮発する成分なので見落とされがちです。

 

 



そのままコーティング系トリートメントをするとさらに長く残留します。

 

 



この間の髪は、何倍も傷みやすいので枝毛などできやすいです。

 

 



リベールでは、シャンプーをヘマチン、カタラーゼ。

 

 

 


除去トリートメントではヒアルロン酸・コラーゲン・ポリアクリル酸。

 

 

 



二段構えの除去をしてます。

 




この2つにこだわっています。





髪の組織を壊さないのでようにするので、カラー施術だけでも半年ほとで髪の根元が柔らかくなり、

 

 

 

1年ほどで退色が遅くなるので色持ちがよくなり、毎回毛先まで染めることも少なくなりますよウインク