思い出さないようにしていた事


性的虐待




それは私が5年性の時

11歳


それは12歳まで2年間続いた



その相手は従兄弟


私より2歳上


父の妹の子供だ


野球少年で表向きは利発で礼儀正しい好青年

クソだけど



何度も言うけれど、私は養女なのでこのクソ従兄弟とは血縁関係はない


言葉が悪くて申し訳ないけれど、以降クソと書く事にする


父は癌で私が7歳の時に亡くなった

母がその会社を継いで頑張って仕事をしていた

父方の祖母が母と同居して私の面倒を見ていたけど、用事があったり東京にいる娘の所へ泊まりで出掛けて不在の時はこのクソの家に泊まりで預けられていた


その日は夏休み

クラブ活動で学校へ行き、クソの家に帰る


クソの両親は自営で店に行っているので、夜まで帰る事はない

クソは三兄弟で、姉は部活後アルバイトで夜まで不在

クソの妹は私より一才下
友達と遊びに行き不在

クソはいつもこう言う日に行動を起こした



部屋に呼ばれ、警戒心もなく部屋へ入る


すると押し倒されてスカートを力ずくで脱がされた

最初は何が何だか分からず呆然としていた

分からないけど、怖いし分からないなりにこれは危ないと思い必死に抵抗する

でも力で叶うわけもなく


されるがまま


結果最後まではされる事はなかったけど、言葉で反抗して親に言うと言えるようになるまでの2年間終わる事は無かった


私にとってこの2年間は地獄で深い傷として残った


今も親戚の集まりで会うけど、普通にしているクソはキチガイだと感じる


私はクソの姉にされた事は相談と言う形で伝えてあった

この2人が喧嘩した時に姉はクソに私にした事を知ってる!と言ったそうだ


それをきっかけに被害はピタリとなくなった


男はみんなクソなのかとずっと思う日々を過ごした