結婚当初は義母と上手くやろうと思った事を飲み込んで、私なりの良い嫁を演じていた
結婚10年までは子供がいなかった
義理兄たちには3人ずつ子供がいて、義理実家で長男夫婦と同居していた義父母
毎年、端午の節句で鯉のぼりをあげる
当たり前の様に旦那が招集される
義母たちが当然の様に手伝ってもらおうと話しているのを聞いて
私はおもしろくない
我慢できずに、何で人様の子供のために毎回毎回休みを合わせて手伝いに行かなきゃならないのかと泣きながら言った
あなたの子供なのかと
それからどう伝えたのかは分からないが、招集される事は一切なくなった
この事がきっかけとなって、良い嫁を辞めた
多少は遠慮するが、嫌なものは嫌
最初はハッキリ言わなかったけれど、少しずつ関わりを減らしていった