人それぞれきっかけは必ずあると思う
私は数回あった
これからもあるかもしれない
震災もその中のひとつ
命や変わらない日常などありがたみと感謝に気づいた
旦那に対する気持ちや態度にムラはあったけど、少しずつ家族に戻っていった
ふと凍結していた受精卵が心配になった
病院へ問い合わせの連絡をする
無事だった
私にとって最後の受精卵
妊娠する確証はないけど、トライしたい
母に相談すると
「これで最後だし、やれるだけやってみよう」と言ってくれた
高齢出産の年齢
治療再開してすぐに受精卵を戻せる準備ができた
判定は2週間後
毎日ホルモンの注射に通った
判定の日
「陽性反応がでました」
思わず先生をボーっと見てしまった
ほぇ?と間抜けな返事をして淡々と今後のスケジュールを聞いて終わった
旦那に連絡
とても喜んでいた
もっとドライな反応かなと思っていたので、治療再開して良かったなと心から思った