3年の治療の中で、ただ言われるがままだった訳ではない

ネットが今ほど普及してない中、それでも必死に調べた
不妊治療自体発展途上の世界で、詳しく見れる材料がない

3年やってもヒットしたのはたったの一度

これではダメだ
諦めたくない

調べたら、受精卵にハッチングすると着床しやすくなると本で読んだ

先生に伝えてみる
何やかんや言っていたけど、要するに大学病院はお役所みたいな感じ
新しいものを取り入れたくても、上の人がOK出さないと何もできない
(今は違うかもしれない。私が感じた事)

この病院で一番信頼していた先生がそれとなく私に言った事

必死に相談したり質問したり、私なりに足掻いてみたが何にも変わらない
信頼していた先生が市外の病院へ派遣されると聞き

プツン

もういいや
この病院は信用できない
お金だけがどんどん消えていく

その当時、新しく不妊治療専門病院ができたのを友達から聞いていた
ある方の赤ちゃんを授かれる為のチームにいた先生が開業された病院

大学病院にそこの病院へ転院したいと伝え紹介状をもらう
「必ず赤ちゃん授かれるから!」先生にそう言われ「今までありがとうございました」
そう伝えて終わった



私が癌で大学病院には行きたくないと言った理由のひとつはこれなんだ