市内で体外受精をしている病院は2件だったと思う
紹介状を貰い大学病院へ
先ずは一通り検査する
治療は右も左も分からないので言われるがまま進む
いよいよ採卵
私の場合、過剰に反応する様で、カエルのように卵子が採取できた
受精卵を戻す
妊娠するまでこれの繰り返し
お月のものがくるたび辛くて悲しくて
ある方からは
「働きに出たら?気分転換になるし考え込まなくてすむんじゃない?」
など、ショックな私にアドバイスをしてくれる
私の心中は穏やかではない
簡単に言うなよ
分からないくせに
3人も子どもいるくせに!
もっとひどい事も思っていました
ひがみや妬み不安、様々な思いがあって
今思うと闇の期間だったな
今でこそ補助制度があるけど、当時は全くなかったので
金銭面で支えてくれたのは、母と母の旦那さんだった
私達夫婦では到底支払えない金額
普通に一軒家が建てる金額だ
それほど金銭面と精神的にきつい治療だった