今日、パート先でいつも気にかけていた男の子に久しぶりに会いました。
午前中、多くの隊員さんが走っていたのでその男の子にも「今日走ったの?」って聞いてみました。
以下会話です。
「今日走ったの?」
「はい」
「朝から大変だね。疲れたでしょう?」
「はい。もう歳だし…」
「歳って…まだまだ若いでしょう?」
「もう22ですよ」
「22…若いじゃない」
「そうですか?」
以上です。
まぁ、初めて話をする訳じゃないから、前みたいに頭の回転悪いなぁみたいな感じの受け答えは無かったけど(多分、前は突然話しかけたから動揺したんだと思う)、22歳で「歳だし…」って…。
まぁ、冗談で言ったんだろうけど、私なんか今年36だよ。
どうすればいいのよ…。
いつまでも若い気持ちでいたいし、まだまだ頑張れば大丈夫って思っているのに、22歳の男の子が歳だなんて言ってたら、私なんてとっくにオバサンもいいところだよ。
まぁ、想像してた通りの年齢だったけど、改めて年齢聞くと驚くよね。
私より14歳年下。
長男と10歳しか違わない…。
まてまて!
私が中学生の時に生まれて、私が長男出産した時にはまだランドセルしょってた?
その男の子に限らず、陸士の子達はそんなにも若いんだぁ。
中には長男と6歳しか違わない子もいるだろうし、来年再来年って進むと、長男や長女…最終的には二男と同い年や年下の子が出てくるんだよね…。
なんだか、自分がスッゴく年齢重ねてると言うかオバサンで老けているように感じちゃいます。
何の意図があってか何も無いのか全然分からないけど、あの男の子が自分の事を歳だしって言った事で、いろいろ考えると凹んでしまいます。
もしかしたら、走るの早くないから言い訳したのかな?
でも、誰でも得意不得意はあるから、私は持続走や銃剣道やっている人だけがスゴいとは思わないけどね。
その人達の分もフォローして頑張ってる人もいるんだし、その人達だってスゴいと私は思います。